やっとこさ自社製品の展示会用ポスター

これまで自社製品のポスターがありませんでしたが、やっとこさ自社製品用ポスターが作られることになりました。海外展示会も視野にMade In Japanを入れてのデザインですね。
なんとなく和を感じる仕上げを心掛けているとか。

どうでしょうか。
flag_SuperMicro

卓上型チョコレート・エンローバー取材ビデオ

先日、展示会(HCJ2018 ホテルレストランショー)中に弊社、早川が卓上型チョコレート・エンローバーの受けた取材のビデオがアップされました。


早速、本ブログにもアップさせていただきます。ご興味ある方は是非ご覧ください。

IR250でチーズを沢山粉砕してみました。

BRUNNER社のIR250を使用して大量のチーズを粉砕しました。
cheese01
分かり易いようにホッパーの蓋を外しています。(危険ですのでマネはしないように願います。)

チーズは一辺が約15ミリ~20ミリほどの大きさに切りました。
チェダー、パルメザンの2種類のチーズがあります。
cheese02
丁度ウィングとドラムの間に投入するチーズが入り込むのが理想的な大きさと言えます。
さて、早速

それは一瞬の出来事でした。

この粉砕シリーズというかIR250に関しては写真での説明が非常に難しいですね。
一瞬で粉砕が終わってしまうので。。。
やはり動画の方がいいかもしれませんね。ただ、結構色々な音が入っているので動画も微妙かなぁなんて考えています。

卓上型ストリンガーを専用として

今まで卓上型ストリンガーは卓上型エンローバーE120シリーズのオプションとして販売をしてきました。
しかし、多くの方が「ストリンガーはストリンガー専用機として使うし、エンローバーの機能は特に必要ないよ」と話し、将来エンローバーへ転用できるというコンベアユニットもストリンガー専用機としてみると割高な感じになってしまいました。

そこで現在、エンローバーの転用を考えないストリンガー専用機としてのボディを作ることになりました。エンローバーとしての拡張ポートやボタン類を廃止し比較的シンプルな構成にしてコストダウンを図ります。

大体下写真のようになります。

まだ余計なものが沢山付いていますが、とりあえずコントロールパネルはこんな状態です。
さらにエンローバーで使用していたオプションを取り付けるためのバーも外しています。
随分とコンパクトになりました。
何とか製品版を4月のFABEXまでには間に合わせたいですね。

BETEC ケトルとしてもイケる

BETEC社の80Kgタンクオ連続式ートテンパー機(エンローバー付き)に固まったチョコレートの塊を次々にほり込んでみました。
羽根がとても強く、ぐんぐんとかき混ぜて溶かしていきます。
これを見ていると80Kg級のタンクだとケトル替わりにもなるんではないかと思いました。

残った大量の野菜を大量に粉砕する。

BRUNNER社のIR250を使用して残った大量の野菜を粉砕しました。
目的はこの粉砕した野菜を動物のえさにする為でした。
さて早速。

バケツ何倍もの量の野菜がありましたので、次々と投入します。

アッという間に粉砕されていきます。

びっくりするほど早い粉砕です。
凄く大量に食材があったのですが、粉砕すると使用面積が少なくなりびっくりしました。
その分質量が上がるというか、同じ面積当たりの量が増えるので運ぶのが重くなってしまいました。

野菜・果物カッターで鳥のささみカットする2

回に続いてサラダに入っている鳥のささみカットをテストします。
今回は前回の千切り刃を使わずにスライス刃のみを使い2回切ることで実現しようと思います。
まず10ミリのスライスを行います。


その後6ミリのスライス刃に交換しスライスします。

いかがですが、かなりイメージに近いものになったのではないでしょうか。

卓上型・粉体充填機 テスト

前回ご紹介した粉体充填機 CQ100を使ってコーヒーの粉の充填をテストしてみます。
粉がうまく充填機構部へ入っていくように、粉が途中で落ちない事態を避けるために“ブリッジブレーカー”を取り付けました。

丁度ホッパーの上に大きなモーターが取り付いていますが、そのモーターの下に羽根が取り付けられています。
CIMG0292
上写真はブリッジブレーカーを取り付けた後、コーヒーの粉をホッパーへ入れた状態です。
充填の設定はコントローラーにある数値を変更することで変えることが可能です。
CIMG0294
便利なのはモードが3つあるところです。
1つ目はフットコントローラーを踏んでいる間だけ充填する手動モード。
2つ目はフットコントローラーを一度踏むと設定した量だけ充填する半自動モード。
3つ目は設定した量を充填し終えると、一定の間隔(設定できます。)で次の充填を自動的に行う全自動モードです。

早速充填の様子を見てみましょう。

用意した瓶に次々と充填していきました。
気になる充填量のバラツキですが、コーヒーの粉では大体5g前後の違いがありました。
この差は充填量が多くなればなる程、パーセンテージは小さくなっていきます。
例えば250gで5gの違いが1Kgで5gの違いになるのでバラツキのパーセンテージは凄く小さくなります。

野菜・果物カッターで鳥のささみカットする1

今回はサラダに入っている鳥のささみを高機能野菜・果物カッターでカットするテストを行いました。
通常、生野菜や果物用のカッターなので肉をカットすることは不得意なのですが、ご要望が多くテストをしてみました。

まずは千切り用の刃でカットしてみます。

繊維がある為、細かくなります。どちらかというとサラダのささみなイメージではないかもしれません。tori03手にとってみると
tori04
次回はよりサラダに入っているささみにしてみます。

卓上型・粉体充填機 CQ100

今回は卓上型・粉体充填機 CQ100をご紹介します。
粉体充填機と書きましたが、アタッチメントを取り換えることで流体充填機にもなるスグレモノです。
写真です。
CIMG0276
ステンレスのテーブルに置いています。
比較的小さめのサイズです。
CIMG0257
粉の充填はオーガを使用するタイプです。
CIMG0260
パーツ一つ一つはヘルール等で簡単に取り外せるように作られています。
この機械、台湾製で価格は日本製のものよりも安いのですが、筐体の作りがかなりしっかりとしています。
また、ステンレス製でSUS304を使用していますが、お客様によりSUS316に変更のご要望があればSUS316への変更もできます。
ご使用の用途により本体材質の変更が必要な時もありますので、かゆいところに手が届く的で好感が持てます。

次回は早速充填のテストをしてみたいと思います。

工業用粉砕機でアーモンドやナッツ類を大量粉砕!

BRUNNER社のIR250工業用粉砕・シュレッド機を使って生アーモンドを大量に細かく粉砕しています。中々圧巻な光景でした。

ちょっと写真が悪いのは実は動画から写真にしたからです。
実に凄い量のアーモンドが流れてきています。

細かくスピーディーに粉砕できていますね。

掘り出し物 中古情報(ちょっとだけ大きめ!?)

さぁ今回の堀り出しもの 中古情報は フィンガーチョコレートの両ひねり包装機です。

既に包装テスト、動作テストも終わっており、動作可能状態です。
フィンガーチョコレートのようなものを両ひねりで包装したい方にはうってつけです。
価格は税別、送料別 60万円です。
ご興味ある方はお早目のご連絡をお願い致します。

サラミのスライステスト

今回は高機能野菜・果物カッターでサラミのスライスを試します。
結構要望が多く、野菜や果物以外でも切れそうな気がするとのお問合せが多いのでテストしてみました。
sarami01
使うのはよく切れると定評のあるタイプS.Mの刃
sarami02
では早速投入開始!

あっという間の出来事でした。
sarami06
sarami05

アルマイト用新しい封孔槽

実はアルマイトの封孔処理をするのに、これまで既製品の槽を使っており沸騰させるまでにとても時間がかかっていました。
しかし弊社で使う寸法は限定的なのでエネルギーを無駄に大量消費していました。
そこで、新しく封孔用の槽を製作しました。
tokusyu01
なんとまぁ細長いロケットのような形です。
こうすることで使用する液体やエネルギーを節約できます。沸騰させるまでにかかる時間は
なんと1/3時間位まで短縮できました。
tokusyu02
中の液体は結構ぎりぎりまで入っています。写真では黒っぽく見えますが、実は綺麗な緑色です。

HCJ2018 ホテルレストランショー BETEC

今回初めて日本で展示会デビューしたBETECですが、ホテルレストランショーでの評判はよかったと感じました。
価格もさることながら、高機能ぶりはオートテンパーにコンベアがついた”いわゆるオマケ的なエンローバー”ではなく、本格的なエンローバーにオートテンパーがついたという感じが良いのではないでしょうか。

BETECのオートテンパーつきエンローバーは展示会だけでなく、弊社ショールームにお越し頂ければいつでもテスト可能です。
この高機能ぶりを是非体験してみてください。

HCJ2018 ホテルレストランショー最終日 2

今日は最終日ということで開場前から気合を入れてサンプルを作成しています。
E120Mark2をはじめBETECやカッターも。

BETEC

野菜・果物カッター

カッティングされた野菜はとても迫力があって綺麗ですね。

ホテルレストランショー2018 最終日

とうとうホテルレストランショーも最終日となってしまいました。
いつもですが、最初は長いように思えるのですが、あっという間に最終日となってしまいます。
沢山の方とお話ししているといつの間にか最終日で、もう1日あればなぁなんて思ってしまいますね。
今日も1日頑張ります。

持っている人に使用して貰いたい中古機械

今回は横ピロー包装機の中古機です!
CIMG0846
茨木精機製のコンパクトな横ピロー包装機なのですが、現在茨木精機を使っている方に使用して欲しいのです。

全て動作は上手くいっているのですが、刃だけが使えない状態です。
既に茨木精機を使用していて機械を登録している方のみがメーカーから部品をご購入頂けるようですので、今回は既に本メーカーご使用の方を対象とした販売です。
価格は税別、送料別 40万円です。

ご興味ある方はお早目のお問合せをお願いします。

HCJ2018 卓上型エンローバーE120Mark2 動画

HCJ2018 ホテルレストランショーにて卓上型チョコレート・エンローバーE120Mark2を使用してサンプルを作成する様子を動作にしましたのでご覧ください。
今回は卓上型ストリンガーでホワイトチョコレートを使用するのでミルクチョコレートを使用しています。
卓上型クーリングトンネルで冷やし出てくるところまで撮影しています。

HCJ2018 BETEC エンローバー 動画公開

HCJ2018 ホテルレストランショーにてBETEC社(ベルギー)製 オートテンパー付きチョコレート・エンローバーの動画を撮影しました。
速度は分かりやすいように一番遅い速度で動作させています。安定感を是非ご覧ください。

新しい「チョコレート流し箱」初期 ロット完成

卓上型エンローバーの新しい流し箱の初期ロットが完成しました。
既に展示会では試作分にてデモンストレーションしているのでご覧の方はいらっしゃると思います。

以前にも書いたかもしれませんが、これで機械洗浄の為の分解、組み立てが大幅に簡単になります。スクレパーボックスやそれを止めるための冶具が必要なくなりました。

それに代わり流し箱にスクレパー機能が搭載され、チョコレートの書き取り量を調節できるようにもなっています。(白い樹脂部分がスクレパー部です。)
また、円盤からチョコレートをかきとった時に流し箱前方へオーバーフローした沢山のチョコレート(粘度が高いチョコレートの時)がコンベアへ入らないようにするための機構も備えました。
jisha04
ひょっとすると販売時はもう少しだけデザインが変更されるかもしれませんが、概ね写真のようになります。

ホテルレストランショー2018 2日目2

BETECでのデモです。
今日は野菜果物カッターでカットして余ったじゃがいもやオレンジにエンローバーしてみました。
IMG_1466

チョコレートどぶ漬けで形が分かりません。

しかし、エアーが掛かると形が見えてきます。

BETECのあらゆる調節が可能な高機能ぶりに皆さん凄く関心していました。

ホテルレストランショー2018 2日目1

2日目に入りました。
本日はストリンガーのサンプルからスタートしました。

BETECで作ったスィートのテンパリングチョコをかけたサンプルにストリンガーで線描きをしたりもしました。

小型で安い価格もあり、ご興味を持つ方が多く嬉しい限りです。