これまで自社製品のポスターがありませんでしたが、やっとこさ自社製品用ポスターが作られることになりました。海外展示会も視野にMade In Japanを入れてのデザインですね。
なんとなく和を感じる仕上げを心掛けているとか。
どうでしょうか。
これまで自社製品のポスターがありませんでしたが、やっとこさ自社製品用ポスターが作られることになりました。海外展示会も視野にMade In Japanを入れてのデザインですね。
なんとなく和を感じる仕上げを心掛けているとか。
どうでしょうか。
BRUNNER社のIR250を使用して大量のチーズを粉砕しました。
分かり易いようにホッパーの蓋を外しています。(危険ですのでマネはしないように願います。)
チーズは一辺が約15ミリ~20ミリほどの大きさに切りました。
チェダー、パルメザンの2種類のチーズがあります。
丁度ウィングとドラムの間に投入するチーズが入り込むのが理想的な大きさと言えます。
さて、早速
それは一瞬の出来事でした。
この粉砕シリーズというかIR250に関しては写真での説明が非常に難しいですね。
一瞬で粉砕が終わってしまうので。。。
やはり動画の方がいいかもしれませんね。ただ、結構色々な音が入っているので動画も微妙かなぁなんて考えています。
今まで卓上型ストリンガーは卓上型エンローバーE120シリーズのオプションとして販売をしてきました。
しかし、多くの方が「ストリンガーはストリンガー専用機として使うし、エンローバーの機能は特に必要ないよ」と話し、将来エンローバーへ転用できるというコンベアユニットもストリンガー専用機としてみると割高な感じになってしまいました。
そこで現在、エンローバーの転用を考えないストリンガー専用機としてのボディを作ることになりました。エンローバーとしての拡張ポートやボタン類を廃止し比較的シンプルな構成にしてコストダウンを図ります。
大体下写真のようになります。
まだ余計なものが沢山付いていますが、とりあえずコントロールパネルはこんな状態です。
さらにエンローバーで使用していたオプションを取り付けるためのバーも外しています。
随分とコンパクトになりました。
何とか製品版を4月のFABEXまでには間に合わせたいですね。
前回ご紹介した粉体充填機 CQ100を使ってコーヒーの粉の充填をテストしてみます。
粉がうまく充填機構部へ入っていくように、粉が途中で落ちない事態を避けるために“ブリッジブレーカー”を取り付けました。
丁度ホッパーの上に大きなモーターが取り付いていますが、そのモーターの下に羽根が取り付けられています。
上写真はブリッジブレーカーを取り付けた後、コーヒーの粉をホッパーへ入れた状態です。
充填の設定はコントローラーにある数値を変更することで変えることが可能です。
便利なのはモードが3つあるところです。
1つ目はフットコントローラーを踏んでいる間だけ充填する手動モード。
2つ目はフットコントローラーを一度踏むと設定した量だけ充填する半自動モード。
3つ目は設定した量を充填し終えると、一定の間隔(設定できます。)で次の充填を自動的に行う全自動モードです。
早速充填の様子を見てみましょう。
用意した瓶に次々と充填していきました。
気になる充填量のバラツキですが、コーヒーの粉では大体5g前後の違いがありました。
この差は充填量が多くなればなる程、パーセンテージは小さくなっていきます。
例えば250gで5gの違いが1Kgで5gの違いになるのでバラツキのパーセンテージは凄く小さくなります。
今回は卓上型・粉体充填機 CQ100をご紹介します。
粉体充填機と書きましたが、アタッチメントを取り換えることで流体充填機にもなるスグレモノです。
写真です。
ステンレスのテーブルに置いています。
比較的小さめのサイズです。
粉の充填はオーガを使用するタイプです。
パーツ一つ一つはヘルール等で簡単に取り外せるように作られています。
この機械、台湾製で価格は日本製のものよりも安いのですが、筐体の作りがかなりしっかりとしています。
また、ステンレス製でSUS304を使用していますが、お客様によりSUS316に変更のご要望があればSUS316への変更もできます。
ご使用の用途により本体材質の変更が必要な時もありますので、かゆいところに手が届く的で好感が持てます。
次回は早速充填のテストをしてみたいと思います。
実はアルマイトの封孔処理をするのに、これまで既製品の槽を使っており沸騰させるまでにとても時間がかかっていました。
しかし弊社で使う寸法は限定的なのでエネルギーを無駄に大量消費していました。
そこで、新しく封孔用の槽を製作しました。
なんとまぁ細長いロケットのような形です。
こうすることで使用する液体やエネルギーを節約できます。沸騰させるまでにかかる時間は
なんと1/3時間位まで短縮できました。
中の液体は結構ぎりぎりまで入っています。写真では黒っぽく見えますが、実は綺麗な緑色です。
HCJ2018 ホテルレストランショーにて卓上型チョコレート・エンローバーE120Mark2を使用してサンプルを作成する様子を動作にしましたのでご覧ください。
今回は卓上型ストリンガーでホワイトチョコレートを使用するのでミルクチョコレートを使用しています。
卓上型クーリングトンネルで冷やし出てくるところまで撮影しています。
HCJ2018ホテルレストランショーにて卓上型チョコレート・ストリンガーのサンプルを作成する様子を撮影しましたのでご覧ください。
HCJ2018 ホテルレストランショーにてBETEC社(ベルギー)製 オートテンパー付きチョコレート・エンローバーの動画を撮影しました。
速度は分かりやすいように一番遅い速度で動作させています。安定感を是非ご覧ください。
卓上型エンローバーの新しい流し箱の初期ロットが完成しました。
既に展示会では試作分にてデモンストレーションしているのでご覧の方はいらっしゃると思います。
以前にも書いたかもしれませんが、これで機械洗浄の為の分解、組み立てが大幅に簡単になります。スクレパーボックスやそれを止めるための冶具が必要なくなりました。
それに代わり流し箱にスクレパー機能が搭載され、チョコレートの書き取り量を調節できるようにもなっています。(白い樹脂部分がスクレパー部です。)
また、円盤からチョコレートをかきとった時に流し箱前方へオーバーフローした沢山のチョコレート(粘度が高いチョコレートの時)がコンベアへ入らないようにするための機構も備えました。
ひょっとすると販売時はもう少しだけデザインが変更されるかもしれませんが、概ね写真のようになります。