乾燥イチゴの粉砕テスト2

さて、前回の続きでチョコレートを染み込ませた乾燥イチゴを粉砕します。
今回は角切りで挑戦してみます。

角切り刃をセットしました。
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結果は。。。

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想定外に綺麗な四角になっていました。
上写真は6x6x8ミリです。

下写真は8x8x8ミリです。
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さらに10x10x10ミリです。
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サイズが大きくなるほど粉が少なくなるようです。

トッピングに使えそうですね。
いかがでしょうか? 他にも色々とテストをしてみますのでリクエストなどありましたらお知らせください。

乾燥イチゴ粉砕テスト1

今回はおなじみ高機能野菜・果物カッターを使ってチョコレートを染み込ませた乾燥イチゴの粉砕テストをしてみます。

とりあえず包丁を入れてみると案外すぅーと入ったのでカッターで問題なさそうですね。
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では少量を供給部に入れてみます。
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結果は。。。
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綺麗に粉砕できました。
クッキーやヨーグルトに混ぜると美味しそうですね。
次回は角切りに挑戦してみます。

冷凍パイナップルの角切り

今回は冷凍したパイナップルを半解凍した状態で角切りしてみました。
常温パイナップルを角切りすると、繊維が強すぎて角切り用グリッド刃につまってしまいます。かといって冷凍でカチカチの場合は岩のように固く、刃がすぐに傷んでしまいます。

半解凍した状態(包丁がスゥと入る状態)で角切りしてみました。
早速セットします。
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結果は
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半解凍した状態ですと綺麗な角切りになりました。

バターのシュレッド

今回はバターの塊をシュレッドしてみました。
早速みてみましょう。
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大きな目のものをつかってみます。
さぁ、材料をいれて。。。
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結果は。。。
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綺麗なシュレッドができています。
しかし、バターは固いのですが、温度が高くなると急に柔らかくなるようで、部屋の温度が大体18度~25度の間位でしたが、最後は柔らかくなり折角シュレッドしたバター同士が少しくっつき気味です。
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部屋の温度を下げるとか、スポットクーラーをカッターの辺りに当てる等して工夫をすると安定してシュレッドを続けることが可能かもしれませんね。