キャンディ粗砕機2.0登場です。

いよいよキャンディ粗砕機がマイナーチェンジされて登場です!
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見た目が少し変わりました、その中身が更に大きく変わりました。
・モーターが従来の100Vからパワフルな200Vへ変更されました。
・ご要望の多かったメンテナンス用カバーが用意され、簡単なメンテナンスを実現。

写真はメンテナンスカバー閉じたところ
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写真はメンテナンスカバーを開けたところ
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・投入口にはダンパーがつけられて、より安全にキャンディの投入が可能になりました。
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投入口 ;100x95ミリ 有効範囲95x95ミリ
排出口 ;径155ミリ
外径寸法;500x500x1700(H)ミリ
電 源 ;3相200V
その他 ;移動用キャスターを標準装備
価 格 ;45万円(消費税別、送料別)

弊社ショールームにてテスト可能です。
ご希望の方はご連絡お待ちしております。

E120XSP->E120XSPsアップグレードのご案内について

現在卓上型チョコレート・エンローバー「E120XSP」をご使用のユーザー様は「E120XSPs」へのアップグレード改造が可能です。
変更部はチョコレート円盤を回す主軸、コンベアのフレーム、本体への追加工等です。

アップグレード詳細につきましては改めてご案内のお手紙を送付致しますので、そちらをご参照下さい。
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E120XSPが販売されてから約2年が経過し、その間に弊社では様々な改良の取り組みを行い、その成果としてE120XSPsが開発されました。
E120シリーズをご使用の皆様が末永くご活用頂けるよう心より願っております。

2020年 夏季休業 お盆休みのご案内

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら下記の期日を夏季休業とさせて頂きます。
休業期間中、皆様にご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2020年8月11日(火)~8月14日(金)

休業期間中にお問い合わせフォーム、またはメールにてお問い合わせ頂いた内容につきましては8月17日(月)以降にご対応させて頂きます。

E240標準仕様アップデート動画

先日お知らせしたE240のポンプ部標準仕様アップデートした際のテストを行いました。
その際の動画です。
チョコレートの滝はダブルカーテンになっています。
チョコレートの粘度や流量によりダブルカーテンができない時はシングルカーテンとしても使えます。

E240標準仕様アップデート

卓上型チョコレートエンローバー「E240」の標準仕様がアップデートされました。
これまでご要望が多かったダブルカーテンに対応します。
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現在E240をご使用中のユーザー様へは無償のアップデートとなります。
現在テスト中ですが、テストが終了次第、順次お客様へご案内を致します。
アップデート内容はポンプケース、ポンプ内羽根、電源、モーターとなります。
詳しくはご案内をご覧ください。
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乾燥イチゴの粉砕テスト2

さて、前回の続きでチョコレートを染み込ませた乾燥イチゴを粉砕します。
今回は角切りで挑戦してみます。

角切り刃をセットしました。
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結果は。。。

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想定外に綺麗な四角になっていました。
上写真は6x6x8ミリです。

下写真は8x8x8ミリです。
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さらに10x10x10ミリです。
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サイズが大きくなるほど粉が少なくなるようです。

トッピングに使えそうですね。
いかがでしょうか? 他にも色々とテストをしてみますのでリクエストなどありましたらお知らせください。

乾燥イチゴ粉砕テスト1

今回はおなじみ高機能野菜・果物カッターを使ってチョコレートを染み込ませた乾燥イチゴの粉砕テストをしてみます。

とりあえず包丁を入れてみると案外すぅーと入ったのでカッターで問題なさそうですね。
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では少量を供給部に入れてみます。
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結果は。。。
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綺麗に粉砕できました。
クッキーやヨーグルトに混ぜると美味しそうですね。
次回は角切りに挑戦してみます。

マイナーチェンジの足音

卓上型チョコレートエンローバー E120XSPのマイナーチェンジが始まっているようです。

いよいよテストに入っています。
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ご好評だった供給部コンベアはもちろんあります。
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写真では判りにくいのですが、タッピング部が長くなり、より振動効果を持続する事が期待できます。
チョコレートの滝を作る箱はステンレス製に変更となり、また、以前に比べて高い位置から滝を作るので、以前よりもさらに背の高い製品も流せるようになります。
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もうすぐ本格的な、より実践的なテストが始まりますのでご期待下さい。

卓上型チョコレート溶解ケトルLC版登場

卓上型チョコレート溶解ケトルACKシリーズに新しくLC版が登場しました。
LC版は2種類「ACK30LC」(30Kgモデル)と「ACK50LC」(50Kgモデル)です。
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※写真はACK50LCです。

現行型ACK30Mark2やACK50Mark2との違いは下記通りです。

現行型ACK-Mark2シリーズの特徴
・液晶コントロールパネルによるタッチ操作
・液面センサーが内蔵されており、ジャケット内の水が少なくなると警告表示を行い、ヒーターが切断され空焚きを防止します。
・ケトル上部の蓋を開けるとセンサーが感知し攪拌羽根の動作を自動的に停止します。
・手動での攪拌羽根の正・逆転が可能
・タイマーをセットすると自動的に攪拌羽根が正・逆転します。

LC版ACK-LCシリーズの特徴
・アナログ押しボタンによる攪拌羽根の動作
・アナログボリュームつまみによる攪拌羽根の動作速度設定
・アナログ押しボタンによる手動での攪拌羽根の正・逆転動作・ケトル上部の蓋を開けるとセンサーが感知し攪拌羽根の動作を自動停止します。

価格:
ACK30LC:50万円(税別・送料別)
ACK50LC:60万円(税別・送料別)

LC版発売の目的
現行型ACK-Mark2シリーズは卓上型チョコレート溶解ケトルのフラッグシップ機として登場しました。コストダウンを図りながら高機能を目指し、液晶コントローラーのタッチパネルにより様々な機能を実現しました。
LC版は過剰な機能を排して、機能を絞り込むことで必要に迫られた現場へ出来るだけ導入しやすい価格の実現を目指しました。

作りは現行型ACK-Mark2シリーズと同じですので、工具を必要としない簡単な機械の分解・組み立てはそのままです。
水量センサーが搭載されておりませんので、空焚きをする可能性があります。機械に電源を入れる前には必ずジャケット内に水が入っているか確認が必要です。