この度、長らくご愛顧いただいておりましたエレファントオイルを、誠に勝手ながら、
取り扱い販売終了とさせていただくことになりました。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げ
ます。また、今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。
今後とも、お客様にご満足いただける製品の提供を目指していきますので、変わらぬ
ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
この度、長らくご愛顧いただいておりましたエレファントオイルを、誠に勝手ながら、
取り扱い販売終了とさせていただくことになりました。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げ
ます。また、今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。
今後とも、お客様にご満足いただける製品の提供を目指していきますので、変わらぬ
ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
チョコレートエンローバー「E240」を使用して簡易的な線描きをしてみました。
簡単な線描きならこれでシンプルに実現できそうですね。
無事新しい年を迎えることができました。
今年は新しい驚き、発見をお届けできればと考えております。
皆様にもより良い一年になりますよう願っております。
アゼット株式会社 一同
2024年も沢山の方にお世話になりました。
大変ありがとうございました。
いよいよ2024年12月31日最後の日にこれまで長く親しまれてきましたアゼット株式会社WEBサイトを大幅に刷新いたしました。
スマホへの対応やセキュア接続への対応が主ですが、デザインなども含め更新いたしました。
コンテンツは今後徐々に増えていく予定です。
2025年もアゼット株式会社は皆様と共に歩んで行けたらと願っております。
是非よろしくお願いいたします。
いよいよFOOMA JAPAN2024が始まりました。
今回はブースのレイアウトがいつもと違うこともあり少しシンプルです。
昨年末に発売したACK130Proです。
今回はチョコレート排出バルブに温水を回してバルブ部が固まらない様にしているデモを行なっています。
今年5月よりマイナーアップデートでポンプなどを使用しなくてもホースを繋げると自動的に温水が回る様になりました。
エンローバーはコンベア巾240ミリのE240のみの出展となりましたが、チョコレートを入れてストリンガーAES240との連携デモを行なっています。
野菜・果物カッターも展示・実演を行なっています。
本日は機械設営の日です。
いよいよ明日より国際食品工業展FOOMA JAPAN2024がはじまります。
昨日は雨が酷くて今日はどうなるかと思いましたが、快晴でなによりです。
このまま明日からも引き続き快晴を願うばかりです。
今回コマがいつもと形が違うため設営が少し難しく出展する機械の数がいつもよりも少なめです。
沢山のご来訪をお待ちしております。
卓上型チョコレート製造機シリーズに130Kgチョコレート溶解ケトルが新たに「Pro」シリーズとして登場しました。
従来機種同様コンパクトデザイン、シンプル構造ながら容量130Kgを実現しています。
インタビュワー;
「Pro」シリーズというフラッグシップ機となりますが、従来機とはどこがちがうのでしょうか?
設計担当;
従来機はできるだけコンパクトでデスクトップで手軽に簡単に使うことができるというコンセプトで開発が行われました。
Proシリーズもその路線は引き継いでいるのですが、過酷なPro現場で耐えうる、使えるものを目指しました。
インタビュワー;
具体的にはどの辺が違うのでしょうか?
設計担当;
まず、チョコレート10Kgブロックを6枚一度に投入することができます。
インタビュワー;
10Kgブロック6枚ですか…すごいですね。
設計担当;
私の知る限り100Kg級のケトルで一度に6枚、いや、3枚でも入るケトルはあまり見たことがありません。まぁ、この広い世界ではあるのかもしれませんが、私は見たことがありません。
インタビュワー;
6枚も投入して機械的に問題はないのですか?
設計担当;
どのケトルでもそうなのですが、ブロックを入れた直後に羽根を回転させるのは無理があります。そこで、チョコブロックタイマー(仮称)をつけることにしました。
このチョコブロックタイマーはチョコレートブロックを入れてから約2時間後に羽根が回転し始めるという簡単なタイマーです。
例えば、作業終了後、帰宅前にチョコレートブロックを6枚投入して、タイマーをかけておくと2時間後に羽根が回転し、夜中の間にチョコレート溶かしさらに攪拌もしてくれるというものです。
地味なのですが、とても有用だと考えています。
インタビュワー;
そういえば蓋が2重構造になっていますよね。これって何か意味があるのですか?
設計担当;
通常、ブロックを投入する場合は蓋を大きく開けないといけませんが、チョコレートを使用した後ケトルに戻す際は、大きな蓋を開けるには手間がかかるので、小さな蓋をつけました。ここは、液体状のチョコレートを戻し易くするためにホッパーの様な形状になっています。
さらに210ミリの標準的なというか、道具屋さんで販売されているメッシュ(網目)を取り付けることができる様になっているので、お客様の工夫次第で、目の細かいメッシュを取り付けるとクッキーの粉なども取り除きながらチョコレートをケトルに戻すことができます。
インタビュワー;
工夫ですね。そういえば、操作ボタンがある場所が窪んでいるのは何かデザイン的な意味があるのでしょうか?
設計担当;
デザインっていうよりも、そうですね…例えばケトルを洗浄する際、タンクに水やお湯を入れて洗ったりしますよね?
その時、水が撥ねたり、流れたりすることもあると考えられます。操作パネル自体は防水というか、防滴になっているので、そこまで問題はないと考えられますが、100Kg級ケトルになると洗浄がより細かくなっていくと思うのでパネルを奥面に配置すると直接水がかかりにくくなると考えました。
さらにへこみの前に蓋を取り付けることでより、防水効果が発揮されることを目指しました。
インタビュワー;
羽根がタンクの外側から回す様になっているのは珍しい気がするのですが、どうしてこの様なデザインにしたのでしょうか?
設計担当;
一般的にケトルはタンクの中心に軸があり、羽根がその周りについていて攪拌するデザインになっています。しかし、私たちはタンクの中心が空いているとよりチョコレートを投入し易くなったり、たくさん投入できる様になるのではないかと考えました。
実際に130Kgケトルではチョコレート10Kgブロックを6枚も入れることができる様になりましたし。
インタビュワー;
いわゆる100Kg級ケトルとしては攪拌用のモーターが小さく見えるのですが、力的には大丈夫なのでしょうか?
設計担当;
そうですね、通常ケトルはとても大きなモーターが搭載されています。それはタンク中心の軸を回転させて軸と軸からタンク壁面近くまである羽根の重量、そしてその羽根が押すチョコレート100Kgケトルであれば100Kgを押さなければならないのでとても力が必要です。
しかし、羽根を外から回す場合、羽根の外側についている歯車で回しています。
そうした場合、押す重量は変わらなくても、一度に押す量は歯車一枚の力で済みますのでそこまで大きなモーターは必要なくなったのです。
わかりにくいですが、例えば、自分を中心にして棒を両手で持って棒の先ではなく、棒の側面で20Kgの物体を押すのと20Kgの物体を直接手で押す違いと考えればわかりやすいかもしれません。直接手で押す方が断然楽ですよね?
インタビュワー;
何となくそんな感じがしますね。私には想像力がないので、何ともいえませんが…。(笑)
そういえば、操作パネルにポンプというボタンがありますが、これは何のポンプなのですか?
設計担当;
これはジャケット(湯煎)にある水(湯)を動かすためのポンプです。
シャケット内の水を強制的に動かすことで温度を均一に保つ様にしています。
これもProシリーズの特徴として、より精密に温度を管理できるよう目指しました。
実はこの実機はまだ試作機でして、若干操作パネルのデザインも変わります。
販売される実機ではポンプのボタンは廃止されます。
インタビュワー;
えっ、じゃぁポンプは廃止ですか?
設計担当;
違いますよ(笑)結局ポンプはずっと入れっぱなしになると考えられるので、わざわざON/OFFボタンは必要ないかと。だからずっとポンプは入りになる様になります。
それよりも、先ほどのチョコブロックタイマーボタンをここにつけることになります。
インタビュワー;
びっくりしました。先ほどまでの説明がなんだったのかと思わず思って(笑)
そうですよね、どうせ入れっぱなしならボタンを廃止してもっと有用な機能をつけた方がいいですよね。
設計担当;
この試作機と販売される実機では他に寸法的なものが若干変わります。本体の大きさ、主に高さが少し低くなる予定です。
というのも、実際に機械を作ってみると思いのほかチョコレートを投入するのがしんどく感じ、高さが高すぎるのではないかと。
販売される実機はもっと使い易く、さらにデザインがよくなりますので、楽しみにしてください。
インタビュワー;
より改良されるのですね。楽しみです。
長らくお時間ありがとうございました。より良い製品が出来上がることを心待ちにしています。
FOOMA JAPAN 2023の2日目です。
本日は雨が降ると思っていましたが、今朝はすごく快晴になりよかったです。
本日もいろいろなサンプルを作ってお待ちしております。
新しく発表されたProシリーズ第一弾 ACK130 Proの発売予約キャンペーンやってます。
是非この機会にご検討ください。
いよいよ明日からFOOMA JAPAN 2023が始まります。
本日、ブース設営中です。
今年も9月1日発売の弊社製品の新しいカテゴリーの新しい製品を出展します。
展示会場へお越しの際は、ぜひアゼット株式会社ブース(東6A-60)へお立ち寄りください。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業期間
令和4年は12月29日(木)~令和5年1月4日(水)
お問合せにつきましては令和5年1月5日(木)よりご返答させて頂きます。
Anliker Lでクリーム入りの焼き菓子をカットしてみました。
クリームが入っているのでうまく行くかはわかりませんが、
取り敢えず刃を取り付けます。
投入口に食材を入れます。
結果は。。。
綺麗に粉砕できました。
クリームがひっついて大変な事になるかと考えてましたが、大丈夫でした。
食材の投入口が大きくなった高機能野菜・果物カッターAnliker Lを使ってケーキクラムを作ってみました。
今回使う刃はこちらです。
投入口にケーキ台を入れます。
出来具合はこんな感じです。
綺麗に出来ました。
洋菓子作りに役立ちそうです。
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期日を夏季休業とさせて頂きます。
休業期間中、皆様にご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2021年8月13日(金)~8月15日(日)
休業期間中にお問い合わせフォーム、またはメールにてお問い合わせ頂いた内容につきましては8月16日(月)以降にご対応させて頂きます。
ストリンガーの2本ノズルデモの様子です。
新しく発売された野菜・果物カッター「Anliker L」が登場しました。
これまでご要望が多かった投入口の大型化や本体重量の軽量化を図ったモデルです。
分解や組み立ては従来通りネジ一つなくとても簡単に行えます。
キャベツやカボチャなど少し大きめの野菜も投入し易くなり、より効率が上がることが期待できます。
電源は同じく100Vにて動作しますので、どこでも気軽にご使用頂けます。
本モデルはその構造によりみじん切り、格子切りができないのですが、沢山カットをこなすにはとても便利です。
重量が軽くなったこともあり移動も楽に行え、また、価格も従来のFiveシリーズよりもグッと抑えられた意欲的な製品となっています。
弊社にてご覧、テストが可能ですのでご興味ある方は是非ご連絡の程お待ちしております。
昨日の台風により、現在、電気が止まっておりいつ復旧するかわかっていません。
社内電気が止まっており電話が使えませんのでご連絡はメールにてお願いいたします。
これほど大きな被害が出るとは考えておりませんでしたのでビックリしています。
展示会中にトリュフボール風のチョコレートへ線描きをしてみました。
カットされたイチゴへも線描きをしてみました。
今年のお盆休みは8月11日(金)から8月16日(水)までです。
よろしくお願いします。
いつも思うのですが、展示会の初日はこれから4日間か〜と思うのですが、3日目が終わると一瞬で4日間が過ぎ去ると感じてしまいます。
出来る事を十分にできたかなぁなどと考えてしまいます。
ご来訪の方々のご意見などを今後の開発にも活かしていきたいと思います。
最終日頑張ります。
場所が良かったのか昨日は大変ご来訪のお客様がいつになく多かったです。 アゼットブースは丁度7号館入口から直ぐだったこともあり、いつもなら「結構探したよ」って言われることが多かったのですが、今回は「入口から見えてたよ」と言われた位です。 今回少し残念だったのは場所は良かったのですが、思ったよりも気温が低かったこともあり、冷気が結構ブースを直撃したことからあまり冷気対策をしていなかったストリンガーが影響を多分に受けてノズルやホースが固まってしまうことが多かったです。 テレビの取材の人がせっかく来てくれたのですが、まだ、ストリンガーが製品版ではなく、そして不安定な部分もあったので断らざる得なかったことが悔やまれます。
ところで今回は普段あまり見ることがない高機能野菜・果物カッターでカットサンプルを作っている様子をビデオで撮ってみました。
展示会で発表するストリンガー、本日のテストも無事終了しました。
最終調整に入っています。
テストした時のサンプル写真です。
思いの外、いろいろな線が描けました。
設定できるものは単純で、振幅速度、振幅量、コンベアの移動速度、ノズルの高さ、チョコレートの排出量、排出口の大きさですが、結構奥が深いです。
以前に製作していたストリンガーは機械式(カム式)で動作していたので、振幅量は固定で、速度的にも自由がききにくかったのですが、今回電子化したので、速度設定も幅が広くて面白いと思います。
速度や振幅は数字で設定出来るのでテスト後、同じラインの再現性がより高くなって使いやすくなっています。
いよいよ最終調整段階です。楽しみにしていて下さい。
現在も開発が進められている卓上型エンローバー用のストリンガーユニット。
製品化終盤に差し掛かってきました。
コンセプトはできるだけシンプルな外観で設置が簡単なものです。
もちろんリーズナブルな価格での販売も目標の1つです。
前回はエンローバーのチョコレートをポンプでくみ上げる装置を取り付けて動作させていた為、コスト的にも不利でした。溢れたチョコレートを使えるので便利でしたが、取り付けも少し難しい部分もありました。
今回、チョコレートポンプはとても小さなものへと変更し、チョコレートタンクを小型で別付のものを用意しました。
それによってコストを大幅に削減してリーズナブルな価格で販売できそうです。
新しいところはタッチ画面による操作で
1)ストリンガーの振幅を変更できる。
2)振幅速度の変更ができる。
3)簡易ポンプのモーター速度などを調節できる。
長時間テストを行い、動作の安定性を確認しました。
仮のボディでのテストは終えたのでいよいよチョコレートを入れてのテストが開始されます。
写真はもうすぐ掲載できると思います。
BRUNNER社の野菜・果物カッターで日本ではあまりみることのない変わった切り方の刃があります。パスタカットと呼ばれるような切り方です。
特に「試して」とかリクエストされたことがないので、敢えてカットテストしてみました。
刃の構成は通常の刃と違います。
小さな千切り用のような刃と刃を固定するプレート、パスタカットを実現する魔法のような治具。
早速取り付けてみました。
幅の一番広いものを取り付けてみましたよ。
早速試してみます。
なんとっ! 下の写真は以前からあったトルネードの様なカット写真です。
今回のとは関係ないです。
さて、本番。中位の太さの刃で挑戦。これは人参で試します。
やはり千切りっぽいけど。。。って長くね!
図に乗ってジャガイモでも試します。
うわぁ。さっきの人参もそうでしたが、長いんです。
全然とぎれることなく長いですよ。
パスタカットと云われている訳ですよ。
感想としてはパスタというよりソバに近い気がしますね。
パスタサラダにさりげなく野菜を盛り込んだり、ソバなんかに野菜の麺を仕込んだりするのは面白そうです。夢広がるなぁ。
今回は珍しいパスタカットでした。
現在もまだまだE120の研究は続いています。
写真は昨年製作した試作のタッチパネルのものですが、「わかりやすい」「使いやすい」「シンプル」がテーマでなかなか難しいですね。まだまだ製品化までの道のりは遠そうです。
ちなみにケトルのタッチパネルも試作中です。