アゼット1Fに、ついに新しい空調が取り付けられました。一昨年頃から効きが悪くなっていたのですが昨年はとうとう全く効かなくなってしまい、サウナな状態となっていました。熱中症が騒がれる昨今ちょっと心配していました。
冬は灯油ストーブなどでやり過ごしたのですが、夏だけは。。。もうどうしようもないですね。
それが、ついに新しい空調がやってきました。
これから夏、テストに来られる方も快適な環境でテストしていただけます。
ナッツペーストを作ってみました。
BRUNNER社Bid Oneを使用して簡単にナッツペーストを作ってみました。
ナッツをBid Oneへ投入して、速度は少し遅めに回します。
その後、最高速で回し続けると。。。
綺麗なペーストが出来上がりました。
Bid Oneは一般的なボールカッターと違い無段変速なのでとても使いやすく自由度があります。
まぁ、遅い、早い等のボタンのみの場合、ある意味で分かり易いかもしれないですけど、無段変速ならではの微妙な具合の違いがあるのではないかと思います。
Bid Oneの製品情報はここです。
営業倉庫の役割って多いですよ
Chocomaエンローバーの出荷前テスト
新しい加工機が入ってきました。
自社製品の製造用に新しい加工機が入ってきました。
これまでに比べ更に加工の幅が増え、新しい製品が増えるかもしれません。
多くの需要をこなすために機械は大事ですよね。
早速新しい部品を加工してみました。
これは何の部品でしょうか?

新しい製品を楽しみにしていてください。
写真の枚数が尋常じゃない数に
最近、写真の整理をしました。
それぞれ年毎、月毎、日毎にフォルダ分けされていますが、ふと何枚くらいあるのだろうか?と疑問に思い枚数を見てみました。
するとその数 なんと 7万5千645枚でした。
びっくりです。

アゼットでは2000年から徐々にデジタルカメラでの写真撮影、保管をしてたので約17年間に及ぶ写真が保管されていることになります。
1日当たり平均12枚程写真を撮っていることになりますね。
まぁ毎日写真は撮っていないですけど、デジタルカメラになってから現像がなくなったのでむやみに写真を撮りまくっていることもあり増えたのでしょうねぇ。
必要な写真を探すのも結構大変ですよ。
最近中古機械の取引が増えてきています。
最新型PKRによるチョコレート粉砕動画
INTERPACK2017 BRUNNER社ブースにて最新型PKRにてチョコレートの粉砕をしてみました。
使ったのはホワイトチョコレートですが、溶けもせず上手く粉砕されています。
最新型は排出口が長くなり、手が入ることもなく非常に安全に使用できます。
専用の台には排出口の先に粉砕物を受けるトレーが入るようになっていて便利です。
凄い量の粉砕でなければ比較的小さく静かなPKRがお勧めです。
インターパックAWEMAブースビデオ
遅くなりましたが、インターパックでのAWEMAブースのビデオを掲載します。
ビデオでは新しいワンショット・テクノロジーのデモンストレーションです。 シェル側3色の様子が見えますが、とても不思議ですね。
もちろんセンター側にも別のチョコレートが入っていますが見えません。
他にないプレミアムな商品を製造するにはとても良い機械だと考えてます。
BRUNNERブースでさりげない一品を見つけた
沢山のご来訪ありがとうございました。
FOOMA2017にて沢山のご来訪頂きましたらありがとうございました。
ストリンガー発売に向けて更なるブラッシュアップしますのでよろしくお願いします。

いよいよFOOMA2017 最終日
いつも思うのですが、展示会の初日はこれから4日間か〜と思うのですが、3日目が終わると一瞬で4日間が過ぎ去ると感じてしまいます。
出来る事を十分にできたかなぁなどと考えてしまいます。
ご来訪の方々のご意見などを今後の開発にも活かしていきたいと思います。
最終日頑張ります。
サンプルの写真
FOOMA2017 3日目
いよいよ展示会も終盤へ差し掛かってきました。 連日、沢山のご来訪頂きありがとうございます。今日はストリンガーのビデオを掲載してみます。
FOOMA 2日目のサンプル
FOOMA2017 2日目 カッターカットサンプル作成の様子です。
場所が良かったのか昨日は大変ご来訪のお客様がいつになく多かったです。 アゼットブースは丁度7号館入口から直ぐだったこともあり、いつもなら「結構探したよ」って言われることが多かったのですが、今回は「入口から見えてたよ」と言われた位です。 今回少し残念だったのは場所は良かったのですが、思ったよりも気温が低かったこともあり、冷気が結構ブースを直撃したことからあまり冷気対策をしていなかったストリンガーが影響を多分に受けてノズルやホースが固まってしまうことが多かったです。 テレビの取材の人がせっかく来てくれたのですが、まだ、ストリンガーが製品版ではなく、そして不安定な部分もあったので断らざる得なかったことが悔やまれます。
ところで今回は普段あまり見ることがない高機能野菜・果物カッターでカットサンプルを作っている様子をビデオで撮ってみました。
本日のサンプル
ブース風景
いよいよFOOMA2017が始まります。
今年もいよいよ日本最大級の展示会FOOMA2017が始まります。なんとかストリンガーのプロトタイプを出展できます。
何と言っても今回の目玉はチョコレートストリンガーです。すでに本体をご購入頂いているお客様はこのストリンガーオプションを取り付けるだけで、すぐにご使用いただけます。
販売製品ではないのですが、8月発売に向けてキャンペーンを実施します。気になるオプション31万5千円(税別)の販売製品価格ですが、キャンペーン中は26万円(税別)となります。
エンローバー本体とストリンガーオプションをご購入の場合、90万円+31万5千円=121万5千円(税別)ですが、キャンペーン中は116万円となります。
この他、エンローバー機能を省いたエンローバー本体をとストリンガーオプションを合わせてストリンガー専用機としてもご購入いただけます。この場合は90万円(税別)にて販売致します。
これまでストリンガーのご購入に踏み切れなかった方もお手軽な価格での購入をご検討いただけるのではないでしょうか。
8月の発売時にはエンローバー本体をお持ちで無くても、すでにお持ちのコンベアにてストリンガーがご使用いただけるのでは様に100vコンセントに接続して動作できるストリンガー単体での販売も予定しています。
プロトタイプでは電気の線などが沢山露出していますが、販売製品製品版は本体へ接続するための線は1本となり、エンローバー本体のオプションポートへコネクタを接続するだけで動作します。
また、チョコレートタンクはプロトタイプでは本体の上部に設置されていますが、製品版ではストリンガー本体の近くに配置し更にすっきりとしたデザインになる予定です。
是非展示会アゼット株式会社ブースへお立ち寄りください。
ストリンガーテスト動画公開
先日行った卓上型チョコレートストリンガーのテストの時撮影した動画が展示会前に公開されました。
まだ、プロトタイプなのですが、動作などは製品版と同じです。 ストリンガーで設定するパラメーターは少ないのですが、高さ、速度、振幅の3要素に加えてチョコレートの粘度が加わりなかなか”一発で綺麗に”は難しいですね。 なかなか奥が深いです。
ストリンガー・テストサンプル写真
展示会で発表するストリンガー、本日のテストも無事終了しました。
最終調整に入っています。
テストした時のサンプル写真です。
思いの外、いろいろな線が描けました。
設定できるものは単純で、振幅速度、振幅量、コンベアの移動速度、ノズルの高さ、チョコレートの排出量、排出口の大きさですが、結構奥が深いです。
以前に製作していたストリンガーは機械式(カム式)で動作していたので、振幅量は固定で、速度的にも自由がききにくかったのですが、今回電子化したので、速度設定も幅が広くて面白いと思います。
速度や振幅は数字で設定出来るのでテスト後、同じラインの再現性がより高くなって使いやすくなっています。
いよいよ最終調整段階です。楽しみにしていて下さい。
卓上型エンローバー用ストリンガー
現在も開発が進められている卓上型エンローバー用のストリンガーユニット。
製品化終盤に差し掛かってきました。
コンセプトはできるだけシンプルな外観で設置が簡単なものです。
もちろんリーズナブルな価格での販売も目標の1つです。
前回はエンローバーのチョコレートをポンプでくみ上げる装置を取り付けて動作させていた為、コスト的にも不利でした。溢れたチョコレートを使えるので便利でしたが、取り付けも少し難しい部分もありました。
今回、チョコレートポンプはとても小さなものへと変更し、チョコレートタンクを小型で別付のものを用意しました。
それによってコストを大幅に削減してリーズナブルな価格で販売できそうです。
新しいところはタッチ画面による操作で
1)ストリンガーの振幅を変更できる。
2)振幅速度の変更ができる。
3)簡易ポンプのモーター速度などを調節できる。
長時間テストを行い、動作の安定性を確認しました。
仮のボディでのテストは終えたのでいよいよチョコレートを入れてのテストが開始されます。
写真はもうすぐ掲載できると思います。
面白い変わったカットしてみました。
BRUNNER社の野菜・果物カッターで日本ではあまりみることのない変わった切り方の刃があります。パスタカットと呼ばれるような切り方です。
特に「試して」とかリクエストされたことがないので、敢えてカットテストしてみました。
刃の構成は通常の刃と違います。

小さな千切り用のような刃と刃を固定するプレート、パスタカットを実現する魔法のような治具。
早速取り付けてみました。

幅の一番広いものを取り付けてみましたよ。
早速試してみます。
なんとっ! 下の写真は以前からあったトルネードの様なカット写真です。
今回のとは関係ないです。

さて、本番。中位の太さの刃で挑戦。これは人参で試します。
やはり千切りっぽいけど。。。って長くね!

図に乗ってジャガイモでも試します。
うわぁ。さっきの人参もそうでしたが、長いんです。
全然とぎれることなく長いですよ。
パスタカットと云われている訳ですよ。
感想としてはパスタというよりソバに近い気がしますね。
パスタサラダにさりげなく野菜を盛り込んだり、ソバなんかに野菜の麺を仕込んだりするのは面白そうです。夢広がるなぁ。

今回は珍しいパスタカットでした。
自社加工
次世代のE120に向けて
現在もまだまだE120の研究は続いています。
写真は昨年製作した試作のタッチパネルのものですが、「わかりやすい」「使いやすい」「シンプル」がテーマでなかなか難しいですね。まだまだ製品化までの道のりは遠そうです。

ちなみにケトルのタッチパネルも試作中です。

インターパック6
インターパック5
小休憩 デュッセルドルフ散策
インターパック4
インターパック3
AWEMAブースでは新しい発表が沢山ありました。
新しいデモールド装置、新しいナッツ供給機、新しい3色充填機です。
まず、新しいデモールド装置の説明をします。

○ヨーロッパでは既にメジャーなバキューム式です。
○合わせモールドまたはシングルモールドのどちらにも適応します。
○バキュームデモールド装置のコンベアにてトレー、ブリスターなどのチョコレートを排出します。その後チョコレートがモールドに残っていないかをチェックします。
デモールドしきれなかったものは自動的に排出され、新しいモールドが投入されます。
私が思うに、ポイントとしては最近流行のブリスターモールド(ソフトモールド)のデモールドも可能なところと思います。
操作はタッチパネルでグラフィカルなインターフェースでとてもわかりやすいものとなっています。



