展示会「MOBAC SHOW2021」のご案内

アゼット株式会社は2021年3月9日より開催されます展示会「MOBAC SHOW 2021」へ出展いたします。
詳細につきましては、下記の通りです。

開催日時:2021年3月9日(火)~12日(金)   10:00~17:00
展示会名:「MOBAC SHOW 2021」
開催場所:インテックス大阪
小間番号:3号館 323
展示及びデモンストレーション:
卓上型チョコレートエンローバー「E120 XSPs」,「E240」
卓上型チョコレートストリンガー(線描き機)
卓上型チョコレートメルティングケトル「Super Micro ‘ACK-10’」,「ACK-LC」
スイス製高機\野菜果物カッター卓上小型機「Five」

「小型なのに本格派」スーパーマイクロシリーズとして、世界最小モデルの卓上型エンローバー「E120 XSPs」、「E240」に加え、チョコレートストリンガー、卓上型チョコレートメルティングケトルに新しく「ACK-LC」が発売され、出展いたします。また、手切りの様な切れ味で定評のあるスイスブルーナー社製卓上型高機\野菜果物カッター「Five」のデモンストレーションも行います。

実機をご覧/体験頂く絶好の機会です。
是非ご来訪お待ちしております。
また、ご来場頂けなくても大阪の弊社テストルームがございますので、お気軽にご連絡下さい。

 

新型冷却装置テスト写真

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先日行った新型冷却装置テスト時の写真です。
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もちがエンローバーに入っていきます。
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ここからが冷却です。
2m長さのコンベアです。
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この時の庫内温度は
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出てきました。

すっかり触れる状態でした。
驚くほど凄い冷却能力と感じました。

卓上型ストリンガー・新型ダブルノズル

卓上型チョコレート・ストリンガーの新型ダブルノズルができました。
以前のものとは違い、ホースを2つに分ける事で安定してチョコレートをノズルへ供給できるようになりました。

写真は動作中のものです。
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本システムは既存のユーザー様も取り付ける事が可能です。
ご希望の方は弊社までご連絡下さい。

連続冷却テスト動画2

エンローバーでチョコレートを全面掛けをしたものを連続で100本流しました。
製品投入から2mクーリングトンネルから出るまでの総時間は約8分50秒でした。

現在3mモデルのクーリングトンネルを開発中です。
長さが3mになると更にコンベア速度を上げる事が可能かもしれません。

新型冷却装置テスト動画

卓上型クーリングトンネルの冷却装置のテストをしてみました。2mの長さを約1分30秒で動作しています。取り敢えず前面にチョコレートをかけたもちを2つ流してみました。

十分に持てる程冷えていました。

新しいクーリング・システムのテスト

クーリングトンネル用の冷却装置を新しいものへ刷新する為にテストを行っています。
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現在、2mを1分38秒にて進むコンベア速度でチョコレートの冷却を確認しました。
様々なテストをしないと断定的な事は入れませんが、新しい冷却システムはとても有能です。

まだテスト段階なので見た目は変わる可能性がありますが、現行のシステムとは少し異なりますね。
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1.2kWの冷却装置はとても強力です。
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これで待望の240㎜巾の卓上型冷却トンネルも実現できそうです。

在庫が増えています。

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パッとみたら何か分からないのですが、ケトルシリーズの在庫です。
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ここには50Kgが4台と30Kgが1台、10Kgが2台ありますね。
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これに加えて現在30Kg1台が組み立て後のテスト中です。


そういえば、先ほどの写真にチラッと写っていたものがありましたよ。
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これはひょっとして開発中の100Kgケトルという事もありえますね。
もしこれが発売されたらビックリするような価格になるかもしれませんね。
楽しみにお待ちください。

今年も第一弾はコレです。

いよいよ令和3年ですが、今年も卓上型チョコレート溶解ケトルからスタートです。
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現在、着々と製作中です。

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今年からご要望が多かった30Kgモデルの在庫も増やすことになりました。
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今年もよろしくお願い致します。

E120Mark2オーバーホール

先日お客様のご要望でE120Mark2のオーバーホールがありました。
E120Mark2にはいくつかのバージョンが存在していますが、その中の最新版への更新をしました。
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1)振動機構にモーター直結型 テールカットは振動モーターからプーリーにて回転を伝達
2)メインコンベアから歯車にて振動機構、テールカットへ回転を伝達
3)振動用モーターからプーリーにて振動機構、テールカットへ回転を伝達

3)番の方法が最新式です。

本体内外の汚れを掃除し、振動モーター取付け加工を行いコンベアの改造を行いました。
写真はテスト運転時のものです。
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すっかりよみがえった様相です。
まだまだ現役で大丈夫そうですね。

紙送りコンベアもアップグレード

先日XSP-XSPsのアップグレードを行っていましたが、これに伴い紙送りコンベアもアップグレードを行いました。

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見た目は殆ど変わっていませんが、コンベア側にモータードライバを積むことになりました。
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本体への接続はこれまで同様8Pinコネクタなのですが、Pin配列が全く別物になっています。
間違って旧モデルへ差し込むと故障してしまいます。
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ACK50LC続々製作中です。

卓上型チョコレート溶解ケトル「ACK50LC」の新しいロットが出来ていっています。
50Kgが価格と性能バランスが良くて一番使い易いと評判です。
在庫は続々と出来ていますが、比較的早くになくなってしまいます。

完成前の状態です。
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完成後のテスト中のものです。
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出荷直前の状態です。
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エンローバーE240による全掛けテスト動画

卓上型チョコレート・エンローバーE240による全掛けテストの動画です。
動画最初の部分ではダブルカーテンによるエンロービングですが、動画後半にはシングルカーテンによるエンロービングも行っています。

エンローバーE240 による半掛けテスト動画

卓上型チョコレート・エンローバーE240に特定位置整流板を取り付けて製品への半掛けテストをしました。
動画後半にはボトミングの様子も撮影されています。

特定位置整流板はネジ穴が無数に開いている板で、ネジで留めることにより特定の位置のみチョコレートを出すことができる板です。
今回の動画では5つネジを留めて3つ開放し、また5つネジを留めて3つ開放しています。
これにより、2列で半掛けを実現しています。
工夫次第で様々な活用ができると考えています。

エンローバーE240ケーキ台テストの動画

卓上型チョコレート・エンローバーE240のケーキ台のテスト動画がアップされました。

たまたま使用したケーキ台は高さが低いものでしたので、後日高さのもう少しあるケーキ台を用意してテストしたいと思います。

E120XSP->E120XSPsアップグレードのご案内について

現在卓上型チョコレート・エンローバー「E120XSP」をご使用のユーザー様は「E120XSPs」へのアップグレード改造が可能です。
変更部はチョコレート円盤を回す主軸、コンベアのフレーム、本体への追加工等です。

アップグレード詳細につきましては改めてご案内のお手紙を送付致しますので、そちらをご参照下さい。
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E120XSPが販売されてから約2年が経過し、その間に弊社では様々な改良の取り組みを行い、その成果としてE120XSPsが開発されました。
E120シリーズをご使用の皆様が末永くご活用頂けるよう心より願っております。

卓上型チョコレート・エンローバーE120XSPs

卓上型チョコレート・エンローバー「E120」シリーズが新しくなりました。
「E120XSPs」が令和2年9月より販売開始となります。

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最大の特徴はチョコレートの排出とコンベア速度が非同期となり、それぞれ独立した操作が可能になりました。
つまり、コンベアの動作速度に関わらずチョコレートの排出量は設定した一定量を排出可能となりました。

また、コンベア上部から流し箱までの高さが従来の65ミリから70ミリへと変更され、さらに大きな製品をエンロービング可能となりました。
従来機種ではオプション製品となっていたトップヒーターとブロワーが標準で装備されます。

エンローバーが初めての方でも比較的導入しやすい価格設定を目指し、100万円(税別、送料別)という価格を実現しました。

別売りオプションにより紙送りコンベア(紙取コンベア)35万円(税別、送料別)もしくは卓上型クーリングトンネル(冷却装置2基搭載モデル)120万円(税別、送料別)~が用意されています。

紙送りコンベアは将来240ミリ巾のエンローバーE240をご購入の際もご使用頂けるようにE240/E120XSPsは共通の紙送りコンベアとなっています。

詳しくは製品情報ページをご覧ください。

卓上型チョコレート溶解ケトルLC版登場

卓上型チョコレート溶解ケトルACKシリーズに新しくLC版が登場しました。
LC版は2種類「ACK30LC」(30Kgモデル)と「ACK50LC」(50Kgモデル)です。
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※写真はACK50LCです。

現行型ACK30Mark2やACK50Mark2との違いは下記通りです。

現行型ACK-Mark2シリーズの特徴
・液晶コントロールパネルによるタッチ操作
・液面センサーが内蔵されており、ジャケット内の水が少なくなると警告表示を行い、ヒーターが切断され空焚きを防止します。
・ケトル上部の蓋を開けるとセンサーが感知し攪拌羽根の動作を自動的に停止します。
・手動での攪拌羽根の正・逆転が可能
・タイマーをセットすると自動的に攪拌羽根が正・逆転します。

LC版ACK-LCシリーズの特徴
・アナログ押しボタンによる攪拌羽根の動作
・アナログボリュームつまみによる攪拌羽根の動作速度設定
・アナログ押しボタンによる手動での攪拌羽根の正・逆転動作・ケトル上部の蓋を開けるとセンサーが感知し攪拌羽根の動作を自動停止します。

価格:
ACK30LC:50万円(税別・送料別)
ACK50LC:60万円(税別・送料別)

LC版発売の目的
現行型ACK-Mark2シリーズは卓上型チョコレート溶解ケトルのフラッグシップ機として登場しました。コストダウンを図りながら高機能を目指し、液晶コントローラーのタッチパネルにより様々な機能を実現しました。
LC版は過剰な機能を排して、機能を絞り込むことで必要に迫られた現場へ出来るだけ導入しやすい価格の実現を目指しました。

作りは現行型ACK-Mark2シリーズと同じですので、工具を必要としない簡単な機械の分解・組み立てはそのままです。
水量センサーが搭載されておりませんので、空焚きをする可能性があります。機械に電源を入れる前には必ずジャケット内に水が入っているか確認が必要です。

レンタル・サービス開始です。

新しくレンタル・サービスを開始致しました。
レンタル第一弾は卓上型50Kg容量のチョコレート溶解ケトルです。
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なぜ10Kgでも30Kgでもなく50Kg容量のケトルかというと、レンタルでは使用時間に限りがあります。少しでも効率よく機械を使用する場合、10Kgチョコレートブロックを割らずに投入できて一度に最大4つまで(40Kg分)投入できるからです。

このレンタルサービスでは1ヶ月単位でのレンタルが可能となっており、レンタル後そのまま本体代金から既に支払ったレンタル料を差し引いて購入する事も可能です。

これにより、実際に1ヶ月程使用してみて使えそうならそのまま購入、使わなければ返却する事が可能になりました。

一定の期間だけ忙しくなりケトルがあれば便利だなぁと感じ、でも忙しい期間を過ぎると使わないしスペースがもったいない場合に有効です。
また、購入を悩んだときに1ヶ月だけレンタルしてみて使えそうなら購入し、思ったほど使わないと思えば返却するといった使い方もできます。

新しい試みのこのレンタルサービスを一度試してみてはいかがでしょうか。

卓上型エンローバー ハーフコートテスト

前回お知らせしました卓上型エンローバーのハーフコート部品で実際に製品を流してみます。
試しに円柱のホワイトチョコレートを流してみました。
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今回ブロワーを使用しなかったのですが、ブロワーを使うとチョコレートがもっと広がります。
続いてクッキー2列です。
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次回はブロワーを使用してみたいと思います。
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列数や間隔を工夫すると使い方が広がりますね。

卓上型エンローバーE240ハーフコート用部品

卓上型チョコレート・エンローバー「E240」で半掛け用部品ができました。
この部品は標準付属です。

E120ではコンベア巾が狭いので流し箱の滝を作る部分を滝の出る方と出ない方の2分割で良かったのですが、E240はコンベア巾が広いので2列や3列といった場合があります。

そこで、穴をいくつか開けて、チョコレートが出る場所をユーザーが選択できるようにしました。
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写真のネジでチョコレートが出ない部分を決めます。
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早速試してみました。
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細い線のように見えますが、製品にチョコレートが掛かると横に広がりますので比較的上手くできます。
次回は製品を流してみます。

Super Micro E240

卓上型チョコレート・エンローバーE240の発売が少し遅れております。
お待ちいただいております方々には大変申し訳ございません。
発売前になり、ポンプの安定性をより強化する為、モーターを一回り大きなものへと変更になりました。
ようやくテストが開始されております。
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仕様を変更したのは、粘度の高いチョコレートでも安定して動作する事が大切だと考えたからでした。
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発売までもう少しです!
今しばらくお待ちください。

FOOMA製品紹介用の写真

展示会FOOMA(国際食品工業展)の書類準備は3月に締め切りになっていました。
申し込みもさることながら、書類準備も既に3か月以上前に終わっているということですね。
今回は製品の紹介欄に掲載する写真を用意していたようです。
カッター用とストリンガー用の2種はこちら;
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