卓上型レボパン(レボリング・パン)のテスト2

前回に続いてレボパンのテストをしてみました。
まだ、食材を入れるパン部の形が定まっておらず、前回とは少し違う形のものです。

ピーナッツ1Kg程を入れてみました。
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早速、回しながらチョコレートを少しずつ入れていきます。
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冷風はスポットクーラーを使いました。
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徐々にチョコレートが付いていきます。
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いい感じになってきています。
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次回パン部はいよいよ最終の形でテストする予定です。
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卓上型野菜・果物カッター「Anliker L」でダイサーテスト

今回は卓上型野菜・果物カッター「Anliker L」を使って角切りのテストをしました。
ダイサーとも呼ばれています。

まず、ヘッドを開けます。
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何もない状態です。
カットされたものを排出する排出プレートを取り付けます。
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次に格子状の刃を取り付けます。
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扇型の刃を取り付け、セットは完了しました。
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ヘッドを戻して、準備完了です。
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今回はスナック菓子をダイス上にカットします。
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プッシャーを入れると自動的にスイッチが入ります。
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アッという間にカットが終わります。
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カットされた状態のスナック菓子です。
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新型冷却装置テスト動画2

新しい冷却装置を採用したクーリングトンネルのテスト動画です。現在、クーリングトンネルは標準が3mのものとなっていますが、テスト動画は前モデルの2mのものに新しい冷却装置を載せてテストしています。今回は製品両面にチョコレートを付けたテストです。チョコレートがついた製品はトンネルに入ってから出てくるまでの2mを約1分50秒で出てきます。

卓上型ケトル・デジタルー>アナログ改造

卓上型チョコレート溶解ケトルのデジタルコントローラーからアナログコントローラーへの改造依頼があり、改造しました。
デジタルコントローラーは機能が多く、いいのですが半面少しデリケートな部分もあり、
液晶パネルを机の角でぶつけて割ってしまった、や、洗っている時に間違って水をドッサリかけてしまった等あります。その点、アナログコントローラーはとてもシンプルで使い易いメリットがあります。
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見た目がデジタルからアナログ操作に変わるだけに思われがちですが、内部電気配線、使用している部品は随分と違います。
今回は2台引き取り、2台デジタルー>アナログ改造しました。
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既にデジタルコントロールパネルのモデルを使用しているお客様でもアナログコントロールパネルへ変更できますので、お気軽にお問合せ下さい。

卓上型レボパン テスト

令和3年7月下旬に卓上型レボパンが発売される予定となっています。
それに伴い、現在試作機にて動作テスト等しています。
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ボールの形状等は変更が予定されています。
とても小さな卓上型です。
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回転速度の調節、手動正逆回転の切り替え、ボールの傾きの調節ができます。
レボパンをはじめてみたい方や少量の生産をされる方に最適です。
詳しい事が判りましたらまた掲載します。
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AnlikerLを使ってゼリーの角切りテスト

まだまだ情報の少ない高機能野菜・果物カッター「Anliker L」を使用してゼリーの角切りテストをしました。
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早速ゼリーを投入します。
とても柔らかく投入が難しいですが、広い投入口のおかげで楽に投入できました。
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柔らかいので完全な四角にはなりませんでしたが、カットはできました。
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新型冷却装置テスト動画

卓上型クーリングトンネルで採用した新しい冷却装置をテストした際の動画です。現在、卓上型クーリングトンネルは3mの長さが標準ですが、本テスト動画は以前のモデルである2mのものの冷却装置を入れ替えてテストをしています。エンロービングされた製品はクーリングトンネルに入ってから1分40秒程度で出てきます。

丁度イイ大きさ8リッターミキサー

5リッターでは少し小さいし、10リッターではボディが大きすぎる。
そう、8リッターなら丁度イイ大きさです。
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出荷前の動作テストを行っていました。
持ち運ぶことができて、気軽に使える。
それでいて8リッター容量。
便利です。
定番のホィッパー、ビータ、同フックが標準付属です。
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場所を取らずに少し容量が欲しいときは、この8リッターがお勧めです。
ミキサーの詳しい内容はこちらでご確認頂けます。

卓上型振動テーブル「Super Micro VTA50」

実際にチョコレートをモールドに入れて、振動テーブルに載せてみました。
便利です。
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テストで小さなモールドを使ったのですが、大きなモールドでもいけますね。
例えば275×205とか
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380×310とか
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価格も現在キャンペーン中なので15万円(税別、送料別)というのも魅力的です。
大掛かりな、本格的な機械はちょっと考えてしまうけれど、こういう小型の手軽な機械は使い易く、ついつい使ってて、「うちも気が付けば結構機械化してました」って事になります。

ステップ・バイ・ステップで合理化、省力化をするなら小型機械がうってつけです。
キャンペーン詳細はコチラです。

Anliker Lで豆腐の角切りテスト

まだまだ情報の少ない高機能野菜・果物カッター「Anliker L」を使用して豆腐の角切りをテストしてみました。
Fiveシリーズでは何度もテストしていましたが、AnlikerLでは初めてです。
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ヘッドは後方向に開きます。
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排出プレートや刃はFiveシリーズ同様に簡単装着です。
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早速豆腐を投入します。
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カットします。
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カットできました。
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いかがでしょうか。
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卓上型振動テーブルが発売されました。

あると便利なちょっとした機械。第一弾は卓上型の振動テーブル。
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手で作業してるけど、できれば機械でできたらなぁ。。。
だけど、サブのサブだし、そんなに高額を投資するのもなぁ。。。

ということで手作業のかわりになりえる使えるやつが登場しました。
その名も「Super Micro VTA50」
販売価格が23万円(税別、送料別)なのですが、発売キャンペーンがスタートして現在15万円(税別、送料別)と、とてもリーズナブルになっています。

一般的なチョコレートモールド275x205ミリサイズなら2枚同時に載せる事ができる410x410ミリテーブルが便利です。
このテーブルなら310x380ミリサイズのモールドも1枚載せる事ができます。

100Vで動作するので便利です。
50Wモーターで振動を行いますので強力ですね。
キャンペーン詳細はコチラをご覧ください。

新しい卓上型クーリングトンネル

いよいよ新しい卓上型クーリングトンネル「SuperMicro Cooling3000」の試作・テスト機が出来上がりました。
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まだ、架台ができていないので、適当な台に載せているだけです。
コントローラーはシンプルになっており、標準でトンネル内にファンが4基設置されています。
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*コントローラーのデザインは大きな液晶画面へ変更されることがあります。
AからD合計4つのゾーンのファンは独立して風量を調節できます。
スイッチ付きのボリュームによるコントロールですので、スイッチを入れるとLEDが点灯し、右に回すごとに風量が増します。

今回から卓上型エンローバーによる生産性をより高めるために(速度を上げて使用できるようにする為)標準のコンベア長さを3mとしています。
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もちろん2mも可能なのですが、冷却時間を確保するためにコンベアの動作速度を落とさないといけなくなります。

卓上型クーリングシステムとしては最長4mを考えています。

冷却システムは柔軟に対応できるようになっており、冷却器を2台搭載する事も可能です。
テスト等行いましたらまたお知らせします。

Anliker Lで玉ねぎの角切り

Anliker Lについて、あまり資料がないので実機を使って色々とテストをしてみます。
今回は難しそうな玉ねぎを角切りしてみました。
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AnlikerLの特徴として、大きな投入口があります。
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これを使わない手はないので、出来るだけ沢山投入しました。
この通り、満杯です。
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カットします。
角切りのカットは特に早いです。
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水も殆ど出ずみずみずしいいカットができました。
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今回のテストも動画を撮影していますので、後日アップします。

60リッターミキサー入荷

60リッターミキサーが入荷されました。
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安心してご使用いただけるよう念入りな動作チェックがされます。
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最近は大きなモデルが人気です。
「使える」「コストパフォーマンスがいい」とのこと。
国産のミキサーは精密で、高品質、高機能でいうことがないのですが、「少し使うだけ」の方には少々値が張るとのことでした。
バリュー感に優れたミキサー、詳しくはこちらからご覧いただけます。

Anliker Lで波切りテスト

Anliker Lについて、あまり資料がないので実機を使って色々とテストをしてみます。
今回は大根をつかって波切りをしてみました。

では早速。
波切りの刃を取り付けます。
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大根を投入して、カットします。
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素早いカットです。
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とても綺麗で、切りたてを食べたくなりますね。
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今回のテストも動画を撮影していますので、後日アップします。

Anliker Lでジャガイモの角切り

Anliker Lについて、あまり資料がないので実機を使って色々とテストをしてみます。
今回はじゃがいもの角切りをしてみました。
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Anliker Lは、これまでのFiveシリーズとは違い後ろ方向にヘッドが開くようになっています。
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排出プレートを取り付けます。
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角切りの格子刃を取り付けます。
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角切りの扇刃を取り付けます。
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ヘッドの開く方向以外はFiveシリーズと同じ使用感です。
早速ジャガイモを投入できるだけ投入します。
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カットします。
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一瞬でカットできました。
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素早いカットでしたが、カット面も綺麗でした。

今回のテストはビデオに撮影しましたので、後日アップします。

20リッターミキサーの在庫

いよいよ在庫最後の20リッターミキサーが出荷されました。
近々入荷を予定していますが、即納はできないのでご了承下さい。

この機種は特別機種で、デジタルタイマー式のものです。
通常のアナログタイマーに比べると少し価格があがりますが、細かく時間設定ができて好評です。
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最近は50リッターや60リッターの出荷が多かったので、コンパクトに見えます。
ミキサーについて詳しくはこちらからご覧いただけます。

小さく便利な5リッターミキサー

小さく便利な5リッターミキサーが入荷されました。
とてもコンパクトです。
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ミキシングしながら食材を投入できるシュートが安全カバーに付いています。
これが意外と便利です。
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もちろん、ホィッパー、ビーター、ドゥフックが標準装備です。
詳細はこちらをご覧ください。