今回は少し変わったカットで、クッキーシートを四角く切ってみました。
なかなか手では難しいので沢山処理するにはカッターが必要です。

テストなので少し量は少なめですが、入れてみます。

あっという間にこの通り。
粉もあまり出なくて重宝します。
投入をもっと沢山詰めて入れているとより綺麗にカットできます。
投稿者: アゼット株式会社
ドライフルーツセパレーター FAM
今回出荷するBRUNNER社 ドライフルーツセパレーター、通称ほぐし機は少しマイナーチェンジしていました。
より安全に使えるようになっています。

何が変わったか見てみましょう。

上写真の面からみてみると判りますが、茶色い板が以前は標準でベークライトでpom樹脂は白色でした。今回はpom樹脂ですが、色が茶色となり色が統一されました。

投入部に檻がついてドライフルーツ投入時に手が巻き込まれないようになりました。
開けてみると
こんな感じです。
檻が開けられると安全装置が作動してほぐすためのスパイラル状のフックの動作が停止します。
このスパイラル状のフックなどはとても強力に動作していますのでとても危険です。
そういった意味で今回の安全装置はかなり有用だと思います。
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
今年の営業は1月5日より開始致します。
今年第一段展示会は2月20日(火)より東京ビッグサイトにて開催されます「HCJ 2019(ホテルレストランショー)」です。
新しい製品が出展されますので、是非ご来訪下さい。
いよいよ2017年の最後
今年も沢山のお客様にお世話になりました。
ありがとうございました。
2018年 アゼット株式会社では新しい製品の発表、販売も予定されております。
また、これまでお客様のご要望が多かった様々な製品も数多く揃えるつもりです。
来年は、アゼット株式会社にとってもお客様にとっても飛躍するような大きな年になればと願っています。
今後ともよろしくお願い致します。
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業期間
平成29年は12月29日(金)~平成30年は1月4日(木)
お問合せにつきましては平成30年1月5日よりご返答させて頂きます。
大きめケトルです。
いつもは小型ケトルの開発を書いていましたが、今回は少し大きめの200V電源タイプのケトルです。
100Kg以上の大きさのケトルは従来同様の丸い円筒形を保っています。
まだまだ、小型ケトルと同じ方式で作るにはノウハウが溜まっていませんので、確実な物をお届けできるようにしています。

上写真をご覧頂くと分かるように、かなりがっちりしていて、多少の事では潰れることがありません。
便利に使えるように使えるように蓋を完全に開けるだけでなく、半分だけ開けることもできます。
もちろん蓋を開ければ撹拌を止めるオプションもついています。
チョコレートの排出口には蓋も取り付けています。
早速水を入れて動作テストを行いました。

随分とスムーズに力強く動きます。
野菜果物カッター エリンギ02
前回の続きでピチピチのエリンギを今度は四角くダイス状にカットします。
刃をセットして

今度は広い投入口にエリンギを入れます。
実際に機械を使用することを想定して食材はランダムに入れますよ。

さぁ結果は!?

みじん切り以上の出来だと感じました。
野菜果物カッター エリンギカット01
今回のテストはこの綺麗でピチピチのエリンギです!

まずは細かく切るテストです。
みじん切り用の刃をセットして

次にエリンギを細い投入口に入れます。

さぁうまく切れるかな?

お見事でした。
変色も特になく、綺麗なカットだと思います。
BETEC社へ行ってきました! その6
今度は通常のオートテンパー付きエンローバーを簡易的に充填機にしてしまおうというものです。
エンローバーもそうですが、充填機も結構な価格ですよね。
そこで、BETEC社の充填ユニットオプションが登場です。
エンローバーへ簡単に装着可能で、定量充填と振動装置が付いてきます。

エンローバーユニットから充填ユニットへさっと付け替えます。
早速充填開始! 充填はフットペタルでONになります。
素直に便利です。モールドを汚すことなく定量を充填出来て。
振動テーブルがあるので、エア抜きも簡単です。

冷やしてモールドから取り出してみました。
ソフトモールドを使ったのですが、日本から持参する途中少しモールドがへこんだ箇所があり、そのままチョコレートサンプルにでてしまいました。
それにしても便利ですよ。
このエンローバーと充填ユニットは平成30年2月のホテルレストランショー(東京ビッグサイト)に出展しますので、是非ご覧ください。
BETEC社へ行ってきました! その5
BETEC社へ行ってきました! その4
BETEC社へ行ってきました! その3
BETEC社へ行ってきました! その2
BETEC社へ行ってきました! その1
先月位に本ブログにて日本総代理店になったとお知らせ致しましたチョコレートの本場ベルギー製エンローバーのBETEC社へ行ってきました。
しっかりとアフターサポートができるように色々と教わってきました。

今回、色々と驚きが沢山ありました。
BETEC社では部品を内作している事が多く、一般的に購入部品で済ませそうなスパイラルポンプの軸も内作していました。

大きなNC工作機械でサクサクと加工しておりびっくりしました。
通常、この軸は溶接で作られることが多いのですが、正確に作る為に削り出しで加工しています。この辺りはなんだか心強いですね。

部品の一つ一つは丁寧に加工、組み上げが行われていました。
次回はエンローバーの組み立てなどをご紹介致します。
E120の新しい流し箱
いよいよ新しい流し箱の試作が完成し、テストを終えました。
部品点数が減りシンプルな取り付け、取り外しとなり便利になります。
粘度の高いチョコレートを使用してもコントロールパネルを汚すことなく使用できるようになります。
また、前回のテストではコンベア円盤側にかきとり切れなかったチョコレートが大量に落ちたのですが、滝調節のカバーを加工することにより写真のようにコンベア上のどの場所もほぼ同じ量のチョコレートの滝ができます。
今回大きなポイントは流し箱を必ずコンベアの中央に配置する必要がなくなったことにあると考えています。

コンベアの前の方に流し箱を配置できることでチョコレートをかけた後の処理の幅が広がったことと、ボトミングに特別なカバーをつけなくとも流し箱の後ろから流せば綺麗なボトミングができます。
次の改良はボトミング用の板です。
もっと確実に製品裏面にチョコレートをつけることができるように改良したいと計画しています。
小型ミンサーの実力
ミンサーの超簡単な組み立て

小型でパワフルなSPARミンサーの組み立てをご紹介します。
上の写真の様に部品点数がとても少ないのも特徴です。(本体入れて合計8つ)
まず本体に食材を通す筒を取り付けます。

先ほど取り付けた筒が勝手に出てこないようにする大きな手回しネジを締めます。

次にスパイラル状の押し出し部品を取り付けます。

いよいよ終盤です。
刃を取り付けます。取り付けるといっても差すだけですけどね。

ホールプレートを取り付けます。
このホールプレートは様々な大きさの穴のものが用意されています。

中の部品を止めるための蓋を閉めます。
大方これで終わりです。

後は食材を投入するのに便利なホッパーと取り付けます。

完成しました。
2,3分あれば簡単に組み立てることができますね。

この小さなミンサーの力を次回ご覧いただきます。
エンローバー流し箱の試作
より便利に、より快適に使えるように常々改良を心掛けています。
もう4~5年になるエンローバーですが、まだまだ、改良するべき点が出てきます。
チョコレートの滝について、先日スクレッパーボックスと滝を発生する箱を一体型にしたスクレッパーの試作を幾種類かテストしました。一応悪くはないのですが、やはり実際に使ってみると少し不便でなんとなく大きく便利ではないと感じました。
そこで、よりスマートに合理的で洗浄時にも現在よりも簡単で部品点数も減らす方法を考え、新たにチョコレートの滝を作る流し箱にスクレッパー機能をつけてみました。
試作なので、見栄えは悪いですが、おおむね成功です。
実はこれ、SuperMicroシリーズの販売当初の形にそっくりなのです。
様々な形を試し、微妙に違いがあるのは写真では見えないですが流し箱の中の形状が少し違うのとスクレッパー部がアルミだったのを樹脂に変更したことです。
実際に長時間テストしてみると比較的安定しており、流し箱の位置もコンベア上の様々な場所へ設置できることからとても自由です。
それに洗浄時に従来のスクレッパーボックスと流し箱の二つを洗う手間からも解放され、シンプルです。
近々より現実的な試作を試します。
新型ケトル2号機、3号機 続いてテストです。

いよいよ今年も終盤に近付いてきました。毎年恒例の年末にかけて出荷が増えていきます。
新型ケトルも次々と出荷分が完成して毎日テストの日々となります。
とっておき中古情報
とっておき中古情報です。
とても状態の良い中古機械の情報を厳選してお届けします。
今回はコンプレッサーです。


コベルコ製スクリューコンプレッサーです。
とても状態が良いです。
新型ケトル1号機 その4
新型ケトル1号機 その3
さて、いよいよ1号機が完成したので空運転での連続テストを行います。

展示会などのデモ用に作成した試作機ではモーターセンサー類と本体は2本の線接続されていましたが、ご覧の通り、1本の線で接続が可能です。
また、洗浄時などで水が本体背面へ多少こぼれても大丈夫なように水受けのレールが取り付けられています。

操作画面はテスト時の数値などはなくなりすっきりとした画面となりました。
新型ケトル1号機 その2
「そもそも新型ケトルと旧型ケトルって何が違うんだ」と思う方もいらっしますので、違いを少しばかり。
・新型ケトルは幅、奥行きが少し大きく(約10センチずつ)なり設置面積が旧型よりも大きくなりました。しかしその分高さが低くなりました。
大きくしたのはチョコレートを投入する際に少しでも広くなると投入し易くなるからです。
・攪拌羽根及びフレームが樹脂製からステンレス製に変更されました。
ステンレス製にすることにより強度が増して、さらにフレームが薄くなることでケトル内部が広くなりよりチョコレートの投入がし易くなりました。
・予防安全装置が追加されました。(これが一番目玉かもしれません)
以前のモデルでは蓋を開けた状態でも攪拌羽根が回転しましたが、安全性の問題で手が巻き込まれないように蓋を開けると羽根の回転が止まるようになっています。
また、蓋を開けずともケトル内部の様子が判るようにポリカーボネート製の窓を搭載しました。
・予防安全装置に空焚き防止のセンサーが搭載されました。
以前のモデルからチョコレートの保温にはウォータージャケット(湯煎式)を採用していました。 「使用前に必ずジャケットに水を入れる・入っているか確認する」とデモンストレーションの時やインストラクションの時、マニュアルにも記載していますが、意外に危うく、お客様ではこれまでに2回程空焚きがありました。
かくゆう弊社でも1度空焚きをしてしまい、ヒーターをつぶしてしまいました。
そこで、万一水が入っていない時にスイッチを入れてもヒーターの電源が入らないようにしたほうがよい、安全だとして水を検知するセンサーを導入しました。
あくまで予防装置ですが、いわゆる「魔が差した」を防げるのではないかと考えています。
・タッチパネルが高解像度化し綺麗で見やすくなりました。
・羽根の取り外しが更に簡単になり、洗浄がとても楽に行えるようになりました。
また、以前のモデル同様にギア類を含めすべてワンタッチでバラバラにすることも可能です。
・
新型ケトル1号機 その1
BETEC社 日本総代理店のお知らせ

突然ですが、つい先日、ベルギーのBETEC社の総代理店となりましたのでお知らせ致します。
これまでにも販売はしていたのですが、総代理店ではありませんでした。
これに伴いBETEC社製の製品価格がよりお求めやすくなります。
連続式オートテンパリング機や連続式オートテンパリング機能付エンローバーをお探しの方は是非弊社までお問合せ下さい。
後日製品の詳細(価格や能力等)を本ブログにて掲載予定です。
新しいエンローバー用流し箱
現在、卓上型エンローバーE-120はチョコレートを円盤から掻き取るスクレパーBOXと流し箱の二つに別れています。
このスタイルは随分と長い間使用して来ました。その中でユーザーの皆様から少しでも背が高い製品を流せる様にしたいとのご要望が多くあり、ずっと研究していました。
まだ、研究段階ですが、その途中経過をお知らせします。

スクレパーBOXと流し箱が一帯にならないかとずっと考えていました。
そうすることによって高さを稼げるのでは無いかと考えました。
何種類か作って試してみました。
比較的上手くいっているのですが、なにぶんにもチョコレートはまっすぐに流れないので内側へと集まって行き、綺麗なまっすぐな滝になってくれません。
しかし、何らかのポイントは掴めている気がします。
もう少し成果が出たらお知らせします。
レモンの皮を有効利用その2
大変お得な中古掘り出し物情報4
次々と行きましょう。
今回はコレ!

小型真空成型包装機!
研究用に、少量にいいですね。

ご興味ある方はお早めに。
レモンの皮を有効利用その1
大変お得な中古掘り出し物情報3
さぁ次々と掘り出し物が出てきました。
今回は云わずと知れた”あの”卓上型ミキサーです。
弊社では既に販売が終了していたのですが、デモ機が1台残っており、そちらを販売します。
状態は綺麗です。

かなり販売された機種なのでお持ちの方は予備用に1台持っておくのも一つかと。











