BETECでのデモです。
今日は野菜果物カッターでカットして余ったじゃがいもやオレンジにエンローバーしてみました。
チョコレートどぶ漬けで形が分かりません。
しかし、エアーが掛かると形が見えてきます。
BETECのあらゆる調節が可能な高機能ぶりに皆さん凄く関心していました。
いよいよ今年第一弾の展示会がスタートしました。
今年は新しい製品BETEC社のオートテンパー付きエンローバーでスタートしました。
私自身はこのBETECでテンパリングを取ってからエンローバーするのは初めてでしたが、とてもスムーズに迷うことなく綺麗にできました。
出展している機種がラインナップでの最大サイズ300ミリ巾ベルトの80Kg容量タンクで、出展したままの形(紙送りコンベアも搭載)で価格が420万円(税別、送料別)にはとても驚いた方が多くいらっしゃいました。
そして本日はHCJのビデオ紹介の撮影がありました。
世界最小クラスの本エンローバーE120Mark2と卓上型クーリングトンネルの取材でドキドキしました。
緊張して上手く説明ができたか心配です。
動画ができましたら、WEBページにてご紹介させて頂きます。
楽しみです。
この後、E120で製品を流し、クーリングトンネルで実際に冷やすデモンストレーションなども行いました。
そして、ホテレスではすっかりお馴染みとなった高機能野菜・果物カッターは今回も好評で、沢山の方と色々なテスト、デモンストレーションを行いました。
今回は発売して2回目の出展となった卓上型ストリンガーもあり、実際にチョコレートを入れてデモンストレーションを行っていたところ、こちらも沢山の方が興味を持っていらっしゃいました。
今回ケトルは10Kgの卓上型のみを出展しましたが、割と人気があり、丁度10Kg位のケトルを探していたんだという方もお越しになり、嬉しかったです。
明日も沢山の方がご来訪されることを楽しみにしています。
すごく切れ味が良いと評判の高機能な野菜・果物カッターですが、たまに変わり種の食材を切れないかとお問い合わせの声が沢山あります。
そこで今回は野菜ではないもので”かまぼこ”をスライスしてみたいと思います。
まず、冷凍していた蒲鉾を少し解凍しました。
早速投入します。
なかなかの綺麗にカットできていると思いますが、刃の状態を見てみましょう。
少しかまぼこが残っていますね。
よく見ると刃のフレームに蒲鉾が当たった感じがあります。
次はフレームのないタイプの刃でテストしてみます。
結果は先程のものと似ていますが、更に綺麗に切れていますね。
カット後の刃の状態を見てみます。
フレームに当たった後もなく、綺麗に切れたようです。
蒲鉾のような少し柔らかくてそれでいて引っ張るような食材やすごく柔らかい食材にはフレームがないタイプの刃が有用ですね。
ボールカッターBid Oneは高機能なボールカッターとしてだけではなく、シトラスジューサーとしても活用できます。
今回は手軽に使えるシトラスジューサーとしての側面を覗いてみたいと思います。
まずシトラスジューサーシステムをセットします。
取付完了です。
柑橘系材料を用意します。
では早速。
黒い絞り部分に半分にカットした柑橘系果物を軽く押さえていきます。
絞り終わった果物は果汁に落ちないのでそのまま入れておくことができます。
いくつか絞ったので、絞られた果汁の様子を見てみましょう。
シトラスジューサー部品を外すと。。。
これが真の100%果汁です。
思ったよりも簡単で便利なシトラスジュース機構でした。
今回は少し変わったカットで、クッキーシートを四角く切ってみました。
なかなか手では難しいので沢山処理するにはカッターが必要です。
テストなので少し量は少なめですが、入れてみます。
あっという間にこの通り。
粉もあまり出なくて重宝します。
投入をもっと沢山詰めて入れているとより綺麗にカットできます。
前回の続きでピチピチのエリンギを今度は四角くダイス状にカットします。
刃をセットして
今度は広い投入口にエリンギを入れます。
実際に機械を使用することを想定して食材はランダムに入れますよ。
さぁ結果は!?
みじん切り以上の出来だと感じました。
今回のテストはこの綺麗でピチピチのエリンギです!
まずは細かく切るテストです。
みじん切り用の刃をセットして
次にエリンギを細い投入口に入れます。
さぁうまく切れるかな?
お見事でした。
変色も特になく、綺麗なカットだと思います。
今回はBRUNNER社、海外の展示会の様子をご紹介します。
100年以上の歴史を持つBRUNNER社。海外では非常に知名度が高く、高品質な野菜・果物カッターとして不動の地位を持ちます。
実はこのBRUNNER社、野菜・果物カッターだけでなく、食肉加工機やミンサー、ボールカッターやドライフルーツのセパレーター等数多くの機械を製造、販売しています。
日本で食肉の機械といえば、とても有名な国産の会社が存在し、しかも品質が良いのに価格がとても安いものが多く、マーケッティング上難しいのではという判断で食肉加工機械は大々的には販売しておりません。
その分、野菜・果物カッターに力を入れています。
さて、海外展示会の様子ですが、先に行われたInterPackは先日ご紹介しましたが、今回は別の展示会の様子をご紹介します。
BRUNNERスタッフがとても沢山いらっしゃいます。
サンプルの並べ方も日本とは少し違いますね。迫力があります。
海外の展示会へ行く機会がございましたら是非BRUNNER社のブースへ是非お立ち寄りくださいね。
BRUNNER社Bid Oneを使用して簡単にナッツペーストを作ってみました。
ナッツをBid Oneへ投入して、速度は少し遅めに回します。
Bid Oneの製品情報はここです。
場所が良かったのか昨日は大変ご来訪のお客様がいつになく多かったです。 アゼットブースは丁度7号館入口から直ぐだったこともあり、いつもなら「結構探したよ」って言われることが多かったのですが、今回は「入口から見えてたよ」と言われた位です。 今回少し残念だったのは場所は良かったのですが、思ったよりも気温が低かったこともあり、冷気が結構ブースを直撃したことからあまり冷気対策をしていなかったストリンガーが影響を多分に受けてノズルやホースが固まってしまうことが多かったです。 テレビの取材の人がせっかく来てくれたのですが、まだ、ストリンガーが製品版ではなく、そして不安定な部分もあったので断らざる得なかったことが悔やまれます。
ところで今回は普段あまり見ることがない高機能野菜・果物カッターでカットサンプルを作っている様子をビデオで撮ってみました。
今年もいよいよ日本最大級の展示会FOOMA2017が始まります。なんとかストリンガーのプロトタイプを出展できます。
何と言っても今回の目玉はチョコレートストリンガーです。すでに本体をご購入頂いているお客様はこのストリンガーオプションを取り付けるだけで、すぐにご使用いただけます。
販売製品ではないのですが、8月発売に向けてキャンペーンを実施します。気になるオプション31万5千円(税別)の販売製品価格ですが、キャンペーン中は26万円(税別)となります。
エンローバー本体とストリンガーオプションをご購入の場合、90万円+31万5千円=121万5千円(税別)ですが、キャンペーン中は116万円となります。
この他、エンローバー機能を省いたエンローバー本体をとストリンガーオプションを合わせてストリンガー専用機としてもご購入いただけます。この場合は90万円(税別)にて販売致します。
これまでストリンガーのご購入に踏み切れなかった方もお手軽な価格での購入をご検討いただけるのではないでしょうか。
8月の発売時にはエンローバー本体をお持ちで無くても、すでにお持ちのコンベアにてストリンガーがご使用いただけるのでは様に100vコンセントに接続して動作できるストリンガー単体での販売も予定しています。
プロトタイプでは電気の線などが沢山露出していますが、販売製品製品版は本体へ接続するための線は1本となり、エンローバー本体のオプションポートへコネクタを接続するだけで動作します。
また、チョコレートタンクはプロトタイプでは本体の上部に設置されていますが、製品版ではストリンガー本体の近くに配置し更にすっきりとしたデザインになる予定です。
是非展示会アゼット株式会社ブースへお立ち寄りください。
BRUNNER社の野菜・果物カッターで日本ではあまりみることのない変わった切り方の刃があります。パスタカットと呼ばれるような切り方です。
特に「試して」とかリクエストされたことがないので、敢えてカットテストしてみました。
刃の構成は通常の刃と違います。
小さな千切り用のような刃と刃を固定するプレート、パスタカットを実現する魔法のような治具。
早速取り付けてみました。
幅の一番広いものを取り付けてみましたよ。
早速試してみます。
なんとっ! 下の写真は以前からあったトルネードの様なカット写真です。
今回のとは関係ないです。
さて、本番。中位の太さの刃で挑戦。これは人参で試します。
やはり千切りっぽいけど。。。って長くね!
図に乗ってジャガイモでも試します。
うわぁ。さっきの人参もそうでしたが、長いんです。
全然とぎれることなく長いですよ。
パスタカットと云われている訳ですよ。
感想としてはパスタというよりソバに近い気がしますね。
パスタサラダにさりげなく野菜を盛り込んだり、ソバなんかに野菜の麺を仕込んだりするのは面白そうです。夢広がるなぁ。
今回は珍しいパスタカットでした。
高機能野菜・果物カッターを使用して珍しい形のチョコレート粉砕をテストしてます。
動画は下記です。