











実は今回の展示会で致命的なミスをしてしまいました。
というのは、紙送りコンベアを忘れてきました。
なので全がけのチョコレートを取ることができません。


チョコレートがかかった製品を取るのはお盆で直接受け取りました。
とほほな感じです。
弊社にとって平成最後の展示会がスタートしました。今回はいつもと違い東京ビッグサイトの西館での開催です。
幸いなことに小間が会場出入り口のすぐ前に位置していました。

先日ボディが上がってきましたが、部品の方も上がってきています。


コントロールパネルは文字入れまで済んだものがあるのと、これから文字入れのものがあります。

今、新たな在庫を作り始めています。
沢山販売されている10Kgケトルのボディやエンローバーのボディが上がってきました。


いよいよ組み立てが始まります。
ケトルは今回ロット10台分、エンローバーも10台分です。
先日届いた卓上型の手動式オートテンパーを開梱してみます。

随分とコンパクトです。

コンパクトですがとても頑丈そうですね。
やはり安心感は大切です。

円盤裏には頑丈そうな攪拌用の羽根が付いています。
先日到着したBetec社の連続式オートテンパー付きエンローバーを早速開梱してみました。

今回はコンベア巾240ミリでタンク容量35Kgのコンパクトなサイズです。
以前あった80Kg容量タンク、300ミリコンベアに比べると随分小さいです。

新たにBetec社の連続式オートテンパー付きエンローバーと小型の手動式オートテンパーが到着しました。

開けてみるのが楽しみですね。


なかなか展示会中に動画の撮影は難しいのですが、シングルノズルの動画を色々とまとめてみました。
なんだかんだ言ってシングルノズルは便利です。
本日最終日です。頑張ります。

モバックショーへ行かれた方が来られるかもしれませんね。
サンプルをたくさん作っています。

ストリンガーのサンプルでちょっと贅沢な仕様にしてみました。

とても大きなチュロスに少しホワイトチョコレートを付けて、それにストリンガーで線描きです。
贅沢ですね。
食べたいです。
新型チョコレート・ストリンガー「AES240」のシングルノズルで動作させている動画です。
昨日はダブルノズルでデモを行っていましたが、今日はシングルノズルでデモをすることにしました。
思いの外、シングルノズルはとてもいい感じですよ。


カッコいい!

今回初めて出展した卓上型チョコレート・ストリンガーAES240です。

初めての出展ということもあり、慣れるのに少し時間がかかりました。


ビデオも撮りましたので、後で掲載します。
50Kgケトルのテスト運転を開始しました。

丁度50Kg、30Kg、50Kgケトルと並んでいました。

こうしてみると30Kgケトルは小さく見えますね。

新しく発表された卓上型チョコレート・ストリンガー「AES240」の動画が掲載されました。

沢山のご来場をお待ちしております。


2ノズルホルダーにチョコレートを流すテストをしました。

ポンプの吐出量は3ノズルが100%でしたが、2ノズルは80%で大丈夫なようです。
ただ、振幅動作をとても激しくした場合はやはり90%、100%にした方が綺麗になります。
今回面白い事に気が付いたのが、このシステムではノズル部に軽くチョコレートの圧が掛かっている為、ポンプを留めるとピタッとチョコレートが止まります。
当たり前といえば当たり前なのですが、ノズルホルダーの中は空気がない状態なのです。

是非ホテルレストランショーで実機動作をご確認下さい。
今回は前回作った3ノズルホルダーを使って実際にチョコレートが流れ出るのかテストします。
早速。

感動です。綺麗にでました。
ただ、ポンプは最大吐出量に設定しないと苦しいですね。
ホルダーにはポリカーボネート製のカバーを取り付けています。
外すことは簡単にできますが、部屋の暖房の風が当たってチョコレートがまっすぐに落ちてくれなかったため取り付けました。

既に40時間程ポンプ、振幅、コンベアを連続動作させています。
室温をある程度保つために帰宅時も工場の暖房は28度設定で入れっぱなしです。
朝ノズルが詰まっていないかドキドキしていましたが、大丈夫でした。
今度は2ノズルもテストしてみます。
いよいよ2月19日から始まるホテルレストランショー2019では新しいストリンガー「AES240」を出展します。
このAES240は現行モデルAES100との分かり易い違いとして、コンベア巾が120ミリから240ミリへと大幅に拡張されました。
そして弊社独自開発のチョコレートポンプにあります。
現行モデルでは自重にて落ちるチョコレートの補助としてミニポンプを取付けていましたが、ロスしたチョコレートの回収はユーザー様ご自身で行わなければならず、少し手間でした。
新モデルではロスしたチョコレートは自動的にポンプでくみ上げられて再度使用されるので手間が大きく省けます。
さて、今回はコンベア巾が広がったこととポンプによる汲み上げによりご要望の沢山あった多ノズルを実現できました。
ノズルホルダーはこちらです。

写真は試作段階の3ノズルのものですが、かなり雰囲気がいいです。
ただ、流す商品の大きさによりますが、単純に考えると240ミリのベルト巾で3ノズルだとノズルの可動範囲が80ミリとなります。4ノズルだと60ミリとなり、ノズルの数が増えるとノズル可動範囲が狭くなります。機械の動作は1ノズル同様に動作可能ですが、互いのノズルから出てくるチョコレートが商品の上で交差すると考えられます。
そうすると2ノズル位がそこそこ大きな商品でも2列流せるということになりますね。
4ノズルだと60ミリ以下の商品で4列流せ生産性が上がりますね。
次回は実際にチョコレートをだしてホルダーのテストを行います。
今年は思いの外、ケトルの受注が増えてきました。
そこで、いくつか在庫を作り始めました。
ボディに少し時間がかかります。
これは20Kgケトルのボディです。

内部電装関係、部品関係はほぼほぼ出来上がっています。
やっと在庫ができそうです。

って写真をみてもよく分からないかもですね。
今年に入り、卓上型を含めてとてもケトルのご注文が沢山入ってきています。
びっくりしています。
在庫がまだなかったので、部品を次々と作っているところです。
写真はバリ処理をしていませんが、ギアです。

どんどんと生産していますよ。
今回のロットで10Kgケトルの在庫が少しできるかもしれません。
やはり即納を目指さないといけませんね。
今回は千葉県のお客様のところへお邪魔しました。
とても拘りのあるチョコレート工房で、つい先日工房ができたばかりです。

あまり千葉県には詳しくないので新鮮です。

素敵な建物で、工房のなかもまだ出来たてでとえも綺麗でした。
窓から見える景色も綺麗で、日本ではなく、ヨーロッパにいるような感覚になりました。
こういう景色にはBETECがとてもよく合いますね。

この工房はチョコレートを豆から作るビーントゥバーをやっています。
いよいよ今年の第一弾、弊社オリジナル製品のアップデートがあります。
2月の展示会「ホテルレストランショー2019」にて新しい卓上型チョコレートストリンガーが発表されます。

現行モデルAES100はコンベア巾が120㎜でしたが、新しいモデルは240㎜巾と2倍のコンベア巾に拡張されました。
より大きな製品への線描きに対応します。
本製品よりチョコレートは循環式になり、効率的なチョコレートの線描きを実現します。
コントロール部には美しい液晶タッチパネルLCDを搭載し、より分かり易い操作を目指しました。コンベアの取付け、ポンプの取付け等工具を必要とせず手で簡単に着脱が可能になっています。
詳しい情報は後日掲載いたします。
新しいチョコレートポンプを搭載する機械の第一弾は卓上型チョコレートストリンガーです。
メリットはタンクのチョコレートが循環することにあります。
ストリンガーはチョコレートの消費量が比較的少ないので、循環式にすると一度タンクにチョコレートを入れると結構長い時間使うことが可能です。
これにより、ストリンガーを使うストレスがかなり減るのではないかと考えています。
