今回のFOOMAから規定が厳しくなり、自社ブースでも写真の撮影が自由にできなくなってしまいました。事務局へ申請して腕章をつけないといけないらしいので、なかなか写真を手軽に撮れなくなり残念です。
今回製品を流すのは現行機種をメインに行いました。
と、いうのも思ったよりも机の長さが足りず、本体と本体の間に紙送りコンベアを設置すると大きな一つの機械のイメージになってしまい、どこまでが1台なのか分かりにくくなってしまったからです。
ですので、新型機には紙送りコンベアを接続せずにデモを行っていました。

前回2回にわたり魅力をお伝えしました。
展示会「FOOMA JAPAN 2018」で既に実機をご覧になられた方も多いかもしれません。

弊社では展示会前にチョコレートを入れて1週間以上24時間連続運転でテストしています。
その中でいくつかまだ解決しなければいけない問題もあり、現在それを解決中です。
少しの間動作させたり、見たりする分には問題なく思えるのですが、実際に現場で使う、長時間使うと色々と不便を感じる事、改良すべき点も見えてきます。
新型モデルの発売は11月となりますが、それまでの期間、より多くの時間を費やして更なるブラッシュアップを図りますので、製品をぜひ楽しみにお待ちください。
現在ご予約キャンペーンを行なっているので、10月末までにご予約頂けると少し割り引いた価格にてご提供できます。
また、現行モデルも販売が10月末までとなりますので、それまでの期間、お値打ち最終販売キャンペーンでかなり割り引いた価格にてご提供しております。
現行モデルも4年続いたロングラン商品ですので90万円の本体が75万円で買えるのならかなり魅力的だと思います。
これまでチョコレートを掛けた製品を始めたかったけど少し躊躇されていた方にはスタートするのに最適なチャンスかも知れません。
ぜひこれを機会にチョコレートスタートをご検討して見てください。
前回に続いて今回発表された卓上型チョコレートエンローバー「E120XSP」の魅力をお伝えします。
前回は外観的に変更された部分を取り上げましたが、今回はもう少し内部の変化を書いていきます。
何と言っても流し箱は重要です。
新しい流し箱では標準のゲート高さ(コンベア上部から滝の発生している場所までの高さ)が65ミリが標準となりました。現行モデルでは45ミリでしたのでかなり大きく変化しました。
多少大きな製品でも流す事ができるという事ですね。

これはチョコレート円盤が従来よりも約10%程大きくなったことも関係があります。
大きな円盤になるとより沢山のチョコレートを運んでくるので、チョコレートをかき取れる場所の選択が増えるという事になります。
それと、流し箱の滝を作る方式が少し変わったようです。
現行モデルでは蓋がついており、その蓋の開閉により滝の量を調節するとともに、流し箱の両端にチョコレートをつけて滝を作っていましたので、長時間使用していると流し箱の外側がかなりチョコレートで汚れる事になってしまいました。
この新しく開発された流し箱では滝を作る機構を内部に持つ事で、それらの問題を解決しています。
「滝の厚みはどうやって調節するんだよ!?」は箱の下に開閉機構を設けたので、そちらを使用すると滝の厚み調節もできるようななっています。

流し箱に関しましてはこれまでに何十種類と試作テストを行ってきましたが、現在のところ、この方法が一番最適だと考えました。
ブロワーが使い易く進化しました。
現行モデルではブロワーの風量は一定で、高さの調節でブロワー強度を調節していました。
新型のブロワーでは、まず高さの調節がハンドル一つで、指先一つで変更できるような機構になりました。

また、高さもかなり低い位置まで下げられるようになったので、薄い製品へのブロワーにも対応できるようになりました。

そして何と言っても大きな変化は風量調節ができるようになった事です。
風量は現行モデルに比べて約1.5倍も増え、よりパワフルになりました。
そして、風量を自在に調節できるようになった為、「チョコレートのつき」の微調整がやり易くなったと考えています。
円盤は大きくなりましたが、コントロールパネルの位置が変わった事により、これまでコントロールパネルが汚れてしまったり、掃除が少ししんどく感じる部分がありましたが、それらが無くなり、すっきりとしていると感じます。
やはり真の使いやすさは、洗浄時出てくるのではないかと思います。
洗浄がめんどくさいと思うようになると機械の使用頻度が下がり、せっかくの設備が泣いてしまいます。
めんどくさい部分を手軽にする事で、あれもこれもやって見たい、やりたいとポジティブに考えられるようになっていけば、新しい商品の開発や生産もよりよく変化するのではないかと考えます。
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始まりました! 国内最大級 国際食品機械展示会「FOOMA」。
弊社も少し余裕のあるブースで始まりました。
今回出展している機械をご紹介します。

20リッターミキサーです。

BETEC社 連続式オートテンパー付エンローバーです。今回はペーパーコンベアは付けていません。

最新式10Kgチョコレートケトルです。

ストリンガーです。

現行、最新卓上型チョコレートエンローバーです。

最新 卓上型チョコレートエンローバーです。

おなじみ卓上型の高機能野菜・果物カッターです。
最新の卓上型チョコレートエンローバーはとても好評でした。
随分とコンパクトなイメージです。
本日よりキャンペーンがスタートしました。
今回発表された新型の卓上型チョコレート・エンローバーの魅力を書いていきたいと思います。
まず、見た目が大きく変わりました。
本体の寸法は現行モデルとほぼ同じ大きさ、むしろ奥行きが5ミリ程大きくなっているとの事ですが、見た感じ全体的にコンパクトに収まっています。

※新しく発表された卓上型チョコレートエンローバー「E120 XSP」
これはオプション類(ブロワーやトップヒーター)の取り付け方法が変わり、それに伴ってカバーが小さくなった事が要因です。
コントロールパネルの配置が前面から上に配置されるようになった為、カバーの外にボタンがあり、いつでもボタンを操作できるようになりました。

※写真は現行モデル「E120 mark2」
目立つ変更としてはコンベアの長さがあります。これまでコンベアはカバーの中に収まるように設計されていましたが、「商品の投入が難しい」「別のコンベアから商品の投入を行いたい」と言った声が多くあり、今回コンベアの変更を行いました。
写真では判りにくいのですが、コンベアを長くすると、どうしてもチョコレートがコンベアを伝って本体の外に伸びているコンベアを汚してしまい、そのチョコレートが成長するとコンベアの下辺りがベトベトになってしまいます。
難しいところでしたが、新しく開発した機構では本体内部で動作しているコンベアと本体外側で動作しているコンベアは完全に切り離され、上記問題を解決しました。
卓上型機は通常の大きな機械とは違い店先のデモンストレーション等「見せる、魅せる」要素も出てきますので、機械のデザインはできるだけカッコよくしなければいけません。
それでいて機能性も大切になりますので、なかなか難しい部分がありました。
現行モデルでは、小さいのに何か大きい感じがしたマイナス部分が多くありましたが、今回それらネガティブな部分をやっと解消できたと考えています。

※カバーの外に伸びたコンベアは綺麗なままで、カバー内のコンベアと完全に切り離されている事がわかる。
操作ボタン位置なのですが、機械の上部に持ってくると「押しにくくなるのでは?」とか「今までの操作感覚が変わってしまう」等、社内で色々と意見がありましたが、実際試作を作ると「小さい機械なので基本的に卓上に置いても操作パネルの文字もボタンも見えるなぁ」ということでGOサインが出ました。
次回に続く
本日は明日から始まる展示会の設営をしました。
3小間もあるので広々として作業が楽でした。
あいにく雨で少しナイーブになりましたが、明日からは晴れるとの予報ですので楽しみです。
新型機種も出展します!
現行機種と並べていますので、デザインで随分と違いが出るのがわかるかもしれません。
すでにWEBサイトでもアナウンスが始まっているようですが、キャンペーンがスタートしました。
是非、FOOMA JAPAN2018へ、そして弊社ブースへお越しお待ちしております。
いよいよ国際食品工業展 FOOMAがスタートします。
今回は卓上型チョコレートエンローバー「E120 Mark2」、卓上型ストリンガーや卓上型ケトル、卓上型高機能野菜・果物カッター、連続式チョコレートオートテンパー付きエンローバーに加えて、新しくデザインされた卓上型チョコレートエンローバー「E120 XSP」が展示・デモンストレーションされます。

新型機種の発売は今年10月中旬よりスタートとなりますが、これに伴い「新型ご予約キャンペーン」が始まります。
また、現行機種も「お値打ち最終販売キャンペーン」が始まります。
キャンペーン詳細は展示会場にて配布される紙面に記載されておりますが、展示会終了後弊社WEBサイトにも掲載される予定です。
今回は3小間での出展となり、広々とした余裕のあるスペースでゆっくりと機械をご覧いただけます。
小間番号 東2-A07
是非ご来訪お待ちしております。
いよいよ来週 日本最大級の食品機械工業展「FOOMA」です。
E120はこれまで約4年間マイナーチェンジ・アップデートを繰り返してきました。
その度に安定性向上、機能向上を果たしてきましたが、今回はとても、とても大きなアップデートで実機(予定プロトタイプ)が発表されます。
それに伴い、現行機種、新型機種へのキャンペーンが始まります。
詳細は展示会場もしくはFOOMA後のWEBサイトをご覧ください。


現在、次々と部品の量産が行われています。
最近は珍しい時期の受注が多くなってきていますので在庫を増やさないと間に合わなくなってきました。

もうすぐFOOMAがはじまります。何かキャンペーンが始まるとの話を聞きましたので、生産が追いつくか心配です。
今日はオリーブの角切りカットテストを行いました。
では早速。

綺麗なオリーブですね。
投入口へ入れて。

さぁどうでしょうか!?

なかなか、サクサクとカットできましたよ。
料理に入れるとおいしいですよ。
ブロワーの吹き出し口を3Dプリンターで試作し、取付などを確認しました。
いよいよステンレスで製品化を行います。
どうですか? 左は3Dプリント製、右はステンレス製。
やっぱり堅牢感、安心感違いますね。

実は今回、奥の方でこんな機械を見つけてしまいました。
4,5台置いていたのですが、納品間近でテスト中とのことでした。

見る人がみれば判る機械かもしれませんね。
多くは語りませんが、なかなか良さそうな機械ですね。
今回AWEMA社は訪問できませんでしたが、BRUNNER社、BETEC社供に色々と打ち合わせが出来てよかったです。
今後の取り組み等についても打ち合わせをしました。
今年末頃に何か発表があるかもしれませんね。
っということで、今回は簡易出張レポートでした。
やってきましたBETEC.

最近忙しいとは聞いていましたが、確かに忙しそう。
色々と作ってますね。

これはなんだ?!
今、大型機械の受注が多く所狭しと製作されています。

今見ただけでも1tタンクが5つも。。。
やってきましたベルギー!
今年2回目となりますね。

超良い天気です。心も晴れやか~です。

なんか街並みにセンスを感じますよね。

「スイスへ出張行くんだったらついでにBETECにも行ってきて」と軽く言われちゃいました。
丁度BETECでも打ち合わせがありそうだったので行くことにしました。
さて、BETECは前回行ってから約4ヶ月程経ってますが、何か変化があるかなぁ。
テスト後、新型FAM16の実機を見せてもらいました。

ほぐし部の構造は同じですね。
無駄をなくし、少しコンパクトになった感じです。

そしてなんと、これまで投入がしんどかったのですが、機械が投入してくれるシステムへと進化しています。
安全面においても有利に働くのではないかと思います。
さて、この後ベルギーへ向かいます。

まだ、旅は続く。。。
さて、いよいよテストになります。
今回、ドライフルーツのテストはお馴染みのFAMで行います。既に現行機種はFAM16へと移行していますが、テストはFAM11のテスト機。
性能は殆ど同じで小さな使い勝手が変わるだけなので問題ありませんね。

物はこちら。

ほぐしテスト開始。

想像より上手くいっているように思えますね。
今回、出張でスイスへ行きました。
主な目的はBRUNNER社にてドライマンゴーのほぐしテストです。
悪天候の為、ドイツ空港で全便ストップとなり、1日止まる羽目になりました。
予定が大きく変わり、焦ってしまいました。
あいにく天気はあまり良くありませんでしたので折角の風景写真もこの通り。


しかし、BRUNNERはいつも通り温かく迎えてくれました。
2月末から整備スタッフが病気になり入院していました。
やはり、いつもいる人がいないのはさみしいものですね。
今月より復帰する事になりホッとしました。

ここ1ヶ月半程あまり活動的ではなかった営業倉庫も活動開始で少しにぎやかになります。
お近くに寄ることがございましたら是非顔を出してください。
前回に続きクレープロールを応用した製品のご紹介です。
前回はクレープロールをぺっしゃんこにしてチョコレートの中に入れるものでしたが、今回は

少し丸めにペッちゃんこにし過ぎず、楕円にしたものです。
写真の通りかなり大きめに生地を巻いています。
こうすると軽さが強調されていくつでも食べれる感じですね。
それにチョコレートをかけて

こうなると軽いのに引き締まった食感になります。
コンビニエンスストア等で販売されていますね。
ありそうでなかった商品ですよね。
どちらかというとチョコレートが掛けられて更に中にクリーム等を入れたくなる衝動があるのですが、クリームを入れずに軽さを強調したところが素晴らしいですよね。
やり過ぎない適度が魅力の秘密かもしれませんね。
前回に続いてクレープロール機のご紹介です。
http://www.azett.co.jp/html/wRoll_machine_n.html
折角機械を使って作るクレープロール機。
色々な工夫をして個性的で付加価値が欲しい処です。
そこで、例えば

このような平たくした製品を作ると少し変わって面白いかもしれません。
また、これを他の製品の中に入れてサクッとした食感を入れるのにもいいですね。

今はもう販売していませんが、チョコレートの中にガナッシュとこのクレープロールが入った製品が販売されていました。
見た目はチョコレートの塊なのですが、中はトロっと滑らかなガナッシュとサクッとしたクレープロールが入っていて、とてもおいしい製品でした。
これは凄く研究された製品だと思いました。
開発した方はきっとこうした食感まで予測して作ったのだと思うと凄いですね。
こんにちは。
今回はクレープロール機(http://www.azett.co.jp/html/wRoll_machine_n.html)のご紹介です。
クレープロール機(旧ウェハーロール)は水生地のクレープ生地を焼いてから棒状に巻いたお菓子を作る機械です。

よく見かけるお菓子ですね。
これは軽くて、ボリュームもあることから結構な人気があり、かなりのロングラン商品といえます。
しかし、上写真にあるクレープロール、今では東南アジアから沢山安い商品が輸入されて販売されています。
っとなると、日本ではもう作っていないの???と思ってしまいますが、やはり品質の日本。
商品の表面の綺麗さや滑らかさを追求した匠な製品も販売されています。
サービスエリアなどのお土産として販売されています。
ただこのお菓子、色を付けたりして雰囲気を変えていってもなかなか変化させにくく付加価値的なものを生み出しにくい製品でもあります。
そこで過去にこんな商品が生み出されたというご紹介をしたいと思います。
つづく
納期についてのお知らせです。
卓上型エンローバーのトップヒーターオプションにしようされている遠赤外線ヒーターが在庫切れとなりました。
100Vで動作する遠赤外線ヒーターは現在日本で流通がなく、カスタムメイドで製造してもらっています。
いちからの製造になる為、納期が約3~4ヶ月程かかる事から本オプション納期が約3~4ヶ月必要になります。
現在トップヒーターオプションの在庫は最後の1つとなりましたので、なくなり次第、3~4ヶ月待ちとなりますのでご了承お願いしております。
尚、トップヒーターオプション以外につきましては通常通り、納期約1ヶ月もしくは在庫がある場合は3営業日にて出荷が可能となっております。
ご理解の程よろしくお願い致します。
いよいよ出荷前に行っているチョコレートを入れての3日間連続稼働テストです。
今回はいつもと違い逆向き仕上げなので心配です。

とても上手く動作しています。
まだ、方向に違和感を感じますが、綺麗な滝になっています。

よくよく見ると分かるのですが、実は滝を作る流し箱も背が高くなっています。
多少の大きなものも流せるようになっていますね。

ボトムプレートを外してもテストしています。