キーウィのイチョウ切りに挑戦してみました。
まずはキーウィを用意します。

皮を剥いて、4分の1にカットします。
今回使う刃は5㎜スライス刃です。
この刃は少し他の刃と違い、柔らかいものをきり易くするために圧力を逃がす”逃げ”がついています。パッと見ると刃が欠けているように見えますが、欠けではありません。

4つ切りにしたキーウィを入れます。

すると厚みが綺麗なイチョウ切りができました。

なかなか手ではしんどい作業なので、重宝するかもしれませんね。
前回に続き新型のE-120XSP初期ロット分です。
アルマイト処理前の状態で、前回は軽くヤスリをかけたものでしたが、今回はそれにブラスト処理を行いました。
表面は少しざらついた雰囲気ですが、触ると案外ざらついていません。

というのも、ブラスト処理を行った後、アルマイト前に少しだけ特殊溶液で表面を溶かしているからです。

文字を入れる場合、表面がざらついていると上手くいかない事が多いので、表面を少し滑らかに仕上げています。
新型の卓上型チョコレートエンローバーは日々予約が増えていっています。
発売は11月なのですが、今から生産していても危ない感じですね。
1ロット大体10~12台の量ですが、今回はその最初の1ロット目です。

写真は加工直後で軽いヤスリしかしていない状態です。
この後、表面処理を行います。
よくよく見ると、試作機とは少しだけデザインが変わっていますね。
楽しみです。
今回は高機能野菜・果物カッターでスパムをカットしてみました。
スパムとはいっても電子メールの”それ”とは違います。
こんな感じです。

今回は角切りをします。

スパムを投入口に入るように2つ割りにします。

さぁいざ!

綺麗にカットできました。


ケトルの羽根留め具を加工中です。
一度に沢山の加工を行います。
卓上型チョコレートエンローバー「E-120」全機種用拡張コネクタボックスの形がリニューアルされました。
これまで家の形のようなものでしたが、今回より少ししっかりとした弁当箱型となりました。
少しだけですが耐水性もあります。

製品ラインナップが全体的にしっかりとした作りになってきています。
誠に勝手ながら弊社夏季休業を下記の通りとさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
2018年8月13日(月)~8月15日(水)
休み期間中のお問合せに関しては弊社のホームページの「お問合せフォーム」、もしくはメールにてお願いいたします。
※ご返信は、16日(木)より、順次行います。
期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
ケトルのメイン部が続々とできてきています。

後はボディに組み込んで、動作テストですね。
AWEMA社からワンショット充填機が入荷されましたので、早速通電テストをしてみました。

やはり、新しいのはいいですね。
心が躍ります。

ホッパー等も傷一つなくとても綺麗です。

スイスの加工精度の良さが見えますね。
こちらもまた、すぐに出荷されていきます。
AWEMA社製のタッピングコンベア(振動コンベア)が入ってきました。

縦振動と横振動があるコンベアは、とても好評です。

それぞれの振動周波数やコンベア速度コントロール等もちろん操作できます。
探してもなかなかない縦横振動コンベア。
かゆいところに手が届く感じですね。
昨年にも増して暑い日が続いていますね。
毎日エンローバーのテストも続いています。
来社される方は熱中症にならないようにお気を付けください。
卓上型ケトルの受注が増えています。
次々とケトルの心臓部が製作されていっています。

紅芋でフレンチフライカット(フレンチフライポテトのようなカット)を確実に綺麗にする方法です。
始めに横向きに芋を投入します。

スライスした結果がこちらです。

同じスライス刃を使いますが、今度はこれを縦に投入します。

すると。。。

どうでしょうか?
まっすぐで綺麗なフレンチフライカットではないでしょうか。

先日の展示会FOOMA JAPANで機関紙ふーまの方から新型の卓上型エンローバーE120XSPの取材を受けていました。
今回、取材記事が掲載される予定です。
是非ご覧ください。
今回は桃缶ではない桃の角切りをします。
桃缶ではないのですが、真ん中のたねを取ると結果的に桃缶のような形になります。

今回14㎜の角切りを行います。

量が少なめだったので細い投入口を使います。

さて、結果はいかに!?

綺麗ですね。うまく行きました。
今回はチョコレートを四角く粉砕してみたいと思います。
使うディスクはこちらです。

なんだかいい感じです。
では早速

比較的綺麗な四角になりました。

ケーキのトッピングに使えそうな感じですね。
アルミや樹脂を加工している様子です。
細いエンドミル等を使用して細かな削り出しを行っています。
メロン味ゼリーのカット第二弾!
少し硬めのゼリーだったので、今度はより細かなみじん切りでテストしてみます。
刃はこんなやつです。

少し細めにカットして、みじん切り用の投入口へ入れてみます。

結果は。

ありじゃないですか?
使えると思いますね。

メロン味のゼリーを細かくカットしました。
今回はその第一弾。
まずは、すっかり定番のダイスカットの刃で。

こうして投入しても意外に崩れにくいですね。
少し硬めのゼリーかな。

結果は。

綺麗にできているのではないかと思いますがいかがでしょうか?
これまで糖溶解オイルを販売してきましたが、近いうちに価格の改定が行われることになりました。
現在、1リットル缶が14缶程在庫にありますが、なくなり次第新しい価格体系になりますので、必要がございましたらお早目のご注文をお勧め致します。
新しい価格体系では商品代金の他に運送費が別途必要となります。
少ない本数を購入すると送料の方が高くなってしまいますので、ご留意ください。
写真は過去に試作したタッチ液晶を搭載した卓上型エンローバーです。

チョコレートはポンプにて汲み上げる方式で、ブロワーを本体内部に収めたものです。
コンパクトでカッコいいデザインでしたが、ポンプの使い勝手が悪く、洗浄がひと手間なのでNGとなりました。
今では幻の機種E120S、新しいE120XSPに比べるとデザインが少し古く感じますね。
現在もポンプ式を研究開発中ですが、あくまで洗浄が簡単、組み立てやバラシが楽にできないと実用化という意味ではOKがでません。
研究中のものはワンタッチ取り外し、丸洗い洗浄ができるようなものです。
実用化が見えましたらご紹介します。
少し見えてきました100Kgケトル。
ベールを被ってますが、とても小さな100Kgケトルです。

なんとか次回の展示会には出展したいと考えています。

まだまだ課題は沢山ありますが、頑張っていますよ。
楽しみにしてください。
この間の地震後、会社に保存食や緊急袋を蓄える事になりました。
以前からテストに使う食材(野菜や果物)、お菓子類(チョコレートのテストで使うもの)等はある程度常備されていたのですが、本当の意味での保存食を社内に蓄えるのは初めてです。
車で来る人や自転車の人、早出の人は地震があっても、既に会社に到着していましたが、今回衝撃的だったのは交通機関特に電車が全てストップしてしまったことでした。
もし、地震が午前9時以降に起こった場合、電車が全てストップしてしまったら、自宅に帰れなくなる人が出てきます。
また、外に出られないような状況も考えられますので、その場合に備えて食料や簡単な寝袋等を用意することになりました。
なんと缶にパンが入っています。
開けていないですが、きっと写真のようなパンが入っているのでしょうか。。。

保管期間はなんと5年。
この5年の間に中身を確かめる事がない事を願いますね。