冷凍パイナップルの角切り

今回は冷凍したパイナップルを半解凍した状態で角切りしてみました。
常温パイナップルを角切りすると、繊維が強すぎて角切り用グリッド刃につまってしまいます。かといって冷凍でカチカチの場合は岩のように固く、刃がすぐに傷んでしまいます。

半解凍した状態(包丁がスゥと入る状態)で角切りしてみました。
早速セットします。
pain1
結果は
pain2
半解凍した状態ですと綺麗な角切りになりました。

バターのシュレッド

今回はバターの塊をシュレッドしてみました。
早速みてみましょう。
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大きな目のものをつかってみます。
さぁ、材料をいれて。。。
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結果は。。。
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綺麗なシュレッドができています。
しかし、バターは固いのですが、温度が高くなると急に柔らかくなるようで、部屋の温度が大体18度~25度の間位でしたが、最後は柔らかくなり折角シュレッドしたバター同士が少しくっつき気味です。
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部屋の温度を下げるとか、スポットクーラーをカッターの辺りに当てる等して工夫をすると安定してシュレッドを続けることが可能かもしれませんね。

E240ボトミングできます。

先週より出荷が始まっている新しい卓上型チョコレート・エンローバーですが、実はカタログにもWEBサイトにもまだ掲載されていない機能として、ボトミングがあります。
E120の時もできましたが、E240ももちろんボトミングは可能です。
botomming
E120と違いE240はチョコレートが流れる場所とチョコレートの溜まりを作る場所が違うので、一見、コンベアの両端しかボトミングができないイメージですが、コンベアの後ろにちゃんとチョコレートの溜まりと深さを設定できる場所があります。
botomming2
ボトミングのサンプルはこちらです。
bottomingsample
このボトミング機構も標準装備です。

いよいよ出荷がはじまりました。E240

いよいよ卓上型チョコレート・エンローバーSuperMicro E240の出荷が始まりました。
何とか出荷に間に合ったのが紙送りコンベア用のロールペーパーです。
専用となっているので取り付けがとても簡単です。
paperrollc2
芯棒に入れてポイっと押すだけです。
paperrollC
社外品のロールペーパーを使えるジグも別売りで用意されていますが、純正品はやっぱり使い勝手がいいです。
コンパクトで済むのがいいですね。

卓上型チョコレート製造機専用WEBできました。

卓上型チョコレート製造機「SuperMicro」シリーズ専用のWEBサイトが作られました。
現在運用をスタートしたばかりで、卓上型チョコレート溶解ケトルシリーズと3月より発売される卓上型チョコレートエンローバーSuper Micro E240のみ掲載で、他機種は従来のWEBサイトへのリンクとなっています。
徐々に充実されますので、是非ご活用ください。

アドレスはhttps://supermicro.azett.co.jp/

チョコレート溶解テスト動画です。

以前よりご要望が多かった「チョコレートが溶けるまでどれ位時間がかかる?」や「チョコレートブロックそのまま入る?」がわかるように動画を撮影しました。
今回のテストではACK50Mark2(50Kgモデル)に10Kgのチョコレートブロックを2つ投入していますが、写真をご覧いただけるとわかるように合計4つ投入可能です。
chocoblock06
chocoblock07
50Kgモデル以外のモデルではブロックそのまま投入することは高さの関係でできません。
30Kgモデルでは10Kgブロックを二つ折りにして投入した場合、一度に10Kg x 2つ合計20Kg分投入可能です。

動画では溶ける時間がわかるようにタイムスタンプを入れています。途中早送りをしています。今回チョコレートブロックの入り方がわかるように羽根の片側に2つ投入していますが、左右に出来るだけ均等に投入することが望ましいです。

また、動画では投入後すぐに攪拌羽根を回転させていますが、ブロックの場合できれば5分ほど待ってから攪拌羽根を動作させる方が良いです。ペレットの場合は1時間程待ってから攪拌羽根の動作をさせるようにしてください。