いよいよ明日から展示会です。
昨日は雨がすごく降っていたけれど、今日はとてもいい天気でした。
今回は1コマということもあって少しコンパクトなブースになっています。
ですのでクーリングトンネルは置けませんので新型の少し長い紙送りコンベアを設置します。
機械の配置が意外に難しいですね。
使用するチョコレートも溶かし始めました。
今回はストリンガーにはホワイトを使いたいと思います。
明日からの展示会よろしくお願いします。
新しい社屋、工場となったAWEMA社へ訪問し様々な充填テストを行いました。
細かいテスト等の内容は詳しく書けませんが、その他で行った新しいテクノロジーを感じる充填テストの写真です。
一見するとただの板チョコですが、センターが2種類入っています。

ワンショットでこれを実現するのは凄い!の一言です。
究極なまでに薄いシェルのトリュフボールです。

後でエンローバーをするのでできるだけ薄いシェルのワンショットを行います。それにしても薄すぎてびっくりです。
一見小さいチョコレートがいっぱいあるように見えますが、柄の入った板チョコです。

とてもクールですね。もちろんセンターも入っています。
展示会等のデモンストレーションでやっているおなじみのクワトロショットやトリプルショットです。
正直ちょっと見慣れた感はありますが、普通にこれができてしまうところが怖いくらい凄いですね。最新テクノロジーを使えばこんな複雑なことも簡単に実現できるのですね。
他にもテストやロボットでのテストも行いましたが、今回はここまでとさせていただきます。
ありがとうございました。
先日AWEMAへ行ってきました。AWEMAは引っ越して新しい社屋、工場となっています。
とあるお客様に聞いた話なのですが、とある業者さんが「AWEMAは今にも潰れそうで大変だからより小さな工場へ引っ越しをしました。」とても悪意のある嘘の噂を広めているとのことでした。 屑ですね。
そこで、色々とテストなどの用事もあったのでAWEMAの引っ越し先へ赴き実際のところ、”とある業者さん”がとても悪意のある嘘を広めている屑だと判るように写真を撮ってきました。
早速、新社屋を見てみましょう。

新しく設計して建てたという新社屋はとても大きく綺麗でした。一見すると小さく見えるのですが、もう少し近づいてみると大きい事がわかります。

奥行きも長くとても大きな工場です。嘘の噂とは裏腹に「大発展」といったところでしょうか。
早速中に入ってみましょう。事情により今回は研究室のみ写真の許可を頂きました。



研究室でさえ、小型のラインがすっぽりと入りあまりある広さとなっており、ラボテストなども快適に過ごせる空間となっています。
正直これまでのAWEMA社の歴史を感じる社屋と雲泥の差があります。
写真はNGだったのですが、部品置き場や倉庫、生産室等自動化されたハイテク工場になっており近未来な雰囲気を感じました。
結論として、とても悪意のある噂を広めている業者さんは、この凄い発展した工場がうらやましかったのではないかと思います。
次回は実際に行った充填テストの写真を掲載します。
今年のお盆休みは8月11日(金)から8月16日(水)までです。
よろしくお願いします。
自社製品の製造用に新しい加工機が入ってきました。
これまでに比べ更に加工の幅が増え、新しい製品が増えるかもしれません。
多くの需要をこなすために機械は大事ですよね。
早速新しい部品を加工してみました。
これは何の部品でしょうか?

新しい製品を楽しみにしていてください。
最近、写真の整理をしました。
それぞれ年毎、月毎、日毎にフォルダ分けされていますが、ふと何枚くらいあるのだろうか?と疑問に思い枚数を見てみました。
するとその数 なんと 7万5千645枚でした。
びっくりです。

アゼットでは2000年から徐々にデジタルカメラでの写真撮影、保管をしてたので約17年間に及ぶ写真が保管されていることになります。
1日当たり平均12枚程写真を撮っていることになりますね。
まぁ毎日写真は撮っていないですけど、デジタルカメラになってから現像がなくなったのでむやみに写真を撮りまくっていることもあり増えたのでしょうねぇ。
必要な写真を探すのも結構大変ですよ。
展示会で発表するストリンガー、本日のテストも無事終了しました。
最終調整に入っています。
テストした時のサンプル写真です。
思いの外、いろいろな線が描けました。
設定できるものは単純で、振幅速度、振幅量、コンベアの移動速度、ノズルの高さ、チョコレートの排出量、排出口の大きさですが、結構奥が深いです。
以前に製作していたストリンガーは機械式(カム式)で動作していたので、振幅量は固定で、速度的にも自由がききにくかったのですが、今回電子化したので、速度設定も幅が広くて面白いと思います。
速度や振幅は数字で設定出来るのでテスト後、同じラインの再現性がより高くなって使いやすくなっています。
いよいよ最終調整段階です。楽しみにしていて下さい。
BRUNNER社の野菜・果物カッターで日本ではあまりみることのない変わった切り方の刃があります。パスタカットと呼ばれるような切り方です。
特に「試して」とかリクエストされたことがないので、敢えてカットテストしてみました。
刃の構成は通常の刃と違います。

小さな千切り用のような刃と刃を固定するプレート、パスタカットを実現する魔法のような治具。
早速取り付けてみました。

幅の一番広いものを取り付けてみましたよ。
早速試してみます。
なんとっ! 下の写真は以前からあったトルネードの様なカット写真です。
今回のとは関係ないです。

さて、本番。中位の太さの刃で挑戦。これは人参で試します。
やはり千切りっぽいけど。。。って長くね!

図に乗ってジャガイモでも試します。
うわぁ。さっきの人参もそうでしたが、長いんです。
全然とぎれることなく長いですよ。
パスタカットと云われている訳ですよ。
感想としてはパスタというよりソバに近い気がしますね。
パスタサラダにさりげなく野菜を盛り込んだり、ソバなんかに野菜の麺を仕込んだりするのは面白そうです。夢広がるなぁ。

今回は珍しいパスタカットでした。
現在もまだまだE120の研究は続いています。
写真は昨年製作した試作のタッチパネルのものですが、「わかりやすい」「使いやすい」「シンプル」がテーマでなかなか難しいですね。まだまだ製品化までの道のりは遠そうです。

ちなみにケトルのタッチパネルも試作中です。
