レモンの皮を有効利用その1

最近というかここ数年ずっと需要が増えたレモンの皮の有効利用として、様々なお菓子にするというのがあります。
そこで良くお問い合わせがある柑橘系の皮のカットをご紹介します。

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レモンの皮を用意します。 今回は冷凍保存されたレモンの皮でした。
それぞれの皮を重ねます。

刃をセットしてから投入口へ先ほど重ねたレモンの皮を入れます。
重ねることによってレモンの皮が倒れたりしないようにします。

いざっカット!
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どうですか?出来上がりは結構いける感じではないでしょうか。

ケーキクラムを作ってみます。

野菜果物カッターなのですが、あまりにも沢山の事が出来てしまうために最近ではケーキクラム用途でも沢山使用されるようになりました。
そこで、今回はケーキクラムを作ってみます。

パルメザン用の刃をセットします。
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スポンジケーキを投入して、いざ作成!
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あっという間にクラムのできあがり!
早いです。 簡単そうで意外と難しいクラムを簡単に作りました。

展示会を終えて(カッター編)

今回はとても有用な展示会でした。
既存のユーザー様もたくさん来訪され、新しいカットの相談や、困ったことの相談などを受けていました。
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これまでの展示会では中々落ち着いてそういった話を行う事が難しいところがあったのですが、大きな展示会とは違い、こじんまりとして腰を据えて話ができるよさがありました。
新規のお客様も比較的長い時間をとってテストや説明をする事が出来ました。
食材をご持参のお客様もいらっしゃり、とても充実した展示会となりました。


次回はホテルレストランショーですが、より充実した内容にして行きたいと思います。

食品開発展1,2日目 野菜編

卓上型のチョコレート機械類も人気があったのですが、やはり100年の歴史を持つ野菜・果物カッターは洗練されており安定した人気があります。
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食品開発展だけあって、変わった用途でのお話が多かったように思われます。

毎日朝サンプルを作成するのをご覧になった近くのブースの方からは「毎朝大変ね」と声を掛けられていました。

海外展示会 BRUNNER社の様子

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今回はBRUNNER社、海外の展示会の様子をご紹介します。
100年以上の歴史を持つBRUNNER社。海外では非常に知名度が高く、高品質な野菜・果物カッターとして不動の地位を持ちます。
実はこのBRUNNER社、野菜・果物カッターだけでなく、食肉加工機やミンサー、ボールカッターやドライフルーツのセパレーター等数多くの機械を製造、販売しています。
日本で食肉の機械といえば、とても有名な国産の会社が存在し、しかも品質が良いのに価格がとても安いものが多く、マーケッティング上難しいのではという判断で食肉加工機械は大々的には販売しておりません。
その分、野菜・果物カッターに力を入れています。

さて、海外展示会の様子ですが、先に行われたInterPackは先日ご紹介しましたが、今回は別の展示会の様子をご紹介します。
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BRUNNERスタッフがとても沢山いらっしゃいます。

サンプルの並べ方も日本とは少し違いますね。迫力があります。
海外の展示会へ行く機会がございましたら是非BRUNNER社のブースへ是非お立ち寄りくださいね。

ナッツペーストを作ってみました。

BRUNNER社Bid Oneを使用して簡単にナッツペーストを作ってみました。
ナッツをBid Oneへ投入して、速度は少し遅めに回します。


その後、最高速で回し続けると。。。


綺麗なペーストが出来上がりました。
Bid Oneは一般的なボールカッターと違い無段変速なのでとても使いやすく自由度があります。
まぁ、遅い、早い等のボタンのみの場合、ある意味で分かり易いかもしれないですけど、無段変速ならではの微妙な具合の違いがあるのではないかと思います。

Bid Oneの製品情報はここです。

FOOMA2017 2日目 カッターカットサンプル作成の様子です。

場所が良かったのか昨日は大変ご来訪のお客様がいつになく多かったです。 アゼットブースは丁度7号館入口から直ぐだったこともあり、いつもなら「結構探したよ」って言われることが多かったのですが、今回は「入口から見えてたよ」と言われた位です。 今回少し残念だったのは場所は良かったのですが、思ったよりも気温が低かったこともあり、冷気が結構ブースを直撃したことからあまり冷気対策をしていなかったストリンガーが影響を多分に受けてノズルやホースが固まってしまうことが多かったです。 テレビの取材の人がせっかく来てくれたのですが、まだ、ストリンガーが製品版ではなく、そして不安定な部分もあったので断らざる得なかったことが悔やまれます。

ところで今回は普段あまり見ることがない高機能野菜・果物カッターでカットサンプルを作っている様子をビデオで撮ってみました。

 

本日のサンプル

チョコレートのサンプルです。今回初めて出品したチョコレートのストリンガーは環境的には難しいです。冷たい空気がどこともなく流れ込んでくるのでノズルあたりがすぐに詰まったりと結構大変ですね。

それにしても野菜・果物カッターはいつでもどんな環境でも安定した品質でいいですね。

今回は新しい7、8号館でどうかなと思っていましたが、結構いい場所ですね。
会場の外と中がシームレスに繋がっていてこれまでの館とは少し雰囲気が違いますね。

いよいよFOOMA2017が始まります。

今年もいよいよ日本最大級の展示会FOOMA2017が始まります。なんとかストリンガーのプロトタイプを出展できます。

何と言っても今回の目玉はチョコレートストリンガーです。すでに本体をご購入頂いているお客様はこのストリンガーオプションを取り付けるだけで、すぐにご使用いただけます。

販売製品ではないのですが、8月発売に向けてキャンペーンを実施します。気になるオプション31万5千円(税別)の販売製品価格ですが、キャンペーン中は26万円(税別)となります。

エンローバー本体とストリンガーオプションをご購入の場合、90万円+31万5千円=121万5千円(税別)ですが、キャンペーン中は116万円となります。

この他、エンローバー機能を省いたエンローバー本体をとストリンガーオプションを合わせてストリンガー専用機としてもご購入いただけます。この場合は90万円(税別)にて販売致します。

これまでストリンガーのご購入に踏み切れなかった方もお手軽な価格での購入をご検討いただけるのではないでしょうか。

8月の発売時にはエンローバー本体をお持ちで無くても、すでにお持ちのコンベアにてストリンガーがご使用いただけるのでは様に100vコンセントに接続して動作できるストリンガー単体での販売も予定しています。

プロトタイプでは電気の線などが沢山露出していますが、販売製品製品版は本体へ接続するための線は1本となり、エンローバー本体のオプションポートへコネクタを接続するだけで動作します。
また、チョコレートタンクはプロトタイプでは本体の上部に設置されていますが、製品版ではストリンガー本体の近くに配置し更にすっきりとしたデザインになる予定です。

是非展示会アゼット株式会社ブースへお立ち寄りください。

面白い変わったカットしてみました。

BRUNNER社の野菜・果物カッターで日本ではあまりみることのない変わった切り方の刃があります。パスタカットと呼ばれるような切り方です。
特に「試して」とかリクエストされたことがないので、敢えてカットテストしてみました。

刃の構成は通常の刃と違います。
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小さな千切り用のような刃と刃を固定するプレート、パスタカットを実現する魔法のような治具。
早速取り付けてみました。
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幅の一番広いものを取り付けてみましたよ。
早速試してみます。

なんとっ! 下の写真は以前からあったトルネードの様なカット写真です。
今回のとは関係ないです。
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さて、本番。中位の太さの刃で挑戦。これは人参で試します。

やはり千切りっぽいけど。。。って長くね!
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図に乗ってジャガイモでも試します。

うわぁ。さっきの人参もそうでしたが、長いんです。
全然とぎれることなく長いですよ。
パスタカットと云われている訳ですよ。
感想としてはパスタというよりソバに近い気がしますね。
パスタサラダにさりげなく野菜を盛り込んだり、ソバなんかに野菜の麺を仕込んだりするのは面白そうです。夢広がるなぁ。
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今回は珍しいパスタカットでした。