卓上型エンローバーでテストです。


クーリングトンネルではしっかりと冷えて出てきています。
弊社のような少ロット単位でのアルマイトでは社内で処理しないと仕方がないと思いますが、これまでカラーアルマイト処理は通常のアルマイト処理に比べてとても手間がかかりました。
アルマイト処理でカラー処理を行う為の新しい槽を作りました。

これまで温度を一定に保つのが結構大変でしたが、温度コントローラーを2つ付けて、2つのゾーンでヒーターのコントロールを行います。
カラーを一定に保つにはやはり一定の温度が必須という事でしょうか。

お手製で製品化しない社内用ということもあり見栄えはあまり良くないですが、カラーアルマイト処理が少し楽になるかもしれませんね。

今回のロットからその深化が問われますね。
いよいよ今年第一弾の展示会がスタートしました。
今年は新しい製品BETEC社のオートテンパー付きエンローバーでスタートしました。
私自身はこのBETECでテンパリングを取ってからエンローバーするのは初めてでしたが、とてもスムーズに迷うことなく綺麗にできました。
出展している機種がラインナップでの最大サイズ300ミリ巾ベルトの80Kg容量タンクで、出展したままの形(紙送りコンベアも搭載)で価格が420万円(税別、送料別)にはとても驚いた方が多くいらっしゃいました。
そして本日はHCJのビデオ紹介の撮影がありました。
世界最小クラスの本エンローバーE120Mark2と卓上型クーリングトンネルの取材でドキドキしました。
緊張して上手く説明ができたか心配です。
動画ができましたら、WEBページにてご紹介させて頂きます。
楽しみです。
この後、E120で製品を流し、クーリングトンネルで実際に冷やすデモンストレーションなども行いました。
そして、ホテレスではすっかりお馴染みとなった高機能野菜・果物カッターは今回も好評で、沢山の方と色々なテスト、デモンストレーションを行いました。
今回は発売して2回目の出展となった卓上型ストリンガーもあり、実際にチョコレートを入れてデモンストレーションを行っていたところ、こちらも沢山の方が興味を持っていらっしゃいました。
今回ケトルは10Kgの卓上型のみを出展しましたが、割と人気があり、丁度10Kg位のケトルを探していたんだという方もお越しになり、嬉しかったです。

明日も沢山の方がご来訪されることを楽しみにしています。
さぁ今回も入ってきています! 何かなぁ???

今回はとても綺麗な良品の小型デッキオーブンです。
コンパクトで使い易い、そしてとても綺麗な中古良品小型デッキオーブンです。

しかも2台です!

営業ではないので価格は断言できませんが、予想では1台30万円(税別、送料別)位の価格ではないでしょうか?
中古情報がお手元に届く前の事前情報です! ご興味ある方はお早めにご連絡を!
いよいよ今年最初の展示会「ホテルレストランショー」が20日より始まります。
今回は何とか最新製品のBETEC社オートテンパリング機能付エンローバーも間に合いました。

卓上型エンローバー「E-120Mark2」流し箱付近が改良されスッキリとした外観になりました。
今回は10Kgの予防安全装置付きの卓上型ケトル、卓上型ストリンガーも出展、デモンストレーション致します。
高機能野菜・果物カッターはもちろん出展しておりますので、ブースへ食材などをお持ちになればテストも行えます。
今回2コマでの出品となりますので、スペース的にも余裕のある雰囲気となります。
実機に触れることができるチャンスです。
ご興味ある方は是非お越し願います。
いよいよ届いたワンショット充填機に電気を接続します。

電気技術者にお願いしないと中々難しそう。
万一接続ミスで壊れてしまったら大変。

さてさて。接続が完了したみたいなので、早速、電源を入れてみましょう。
すごく切れ味が良いと評判の高機能な野菜・果物カッターですが、たまに変わり種の食材を切れないかとお問い合わせの声が沢山あります。
そこで今回は野菜ではないもので”かまぼこ”をスライスしてみたいと思います。
まず、冷凍していた蒲鉾を少し解凍しました。
早速投入します。

なかなかの綺麗にカットできていると思いますが、刃の状態を見てみましょう。
少しかまぼこが残っていますね。
よく見ると刃のフレームに蒲鉾が当たった感じがあります。

次はフレームのないタイプの刃でテストしてみます。

結果は先程のものと似ていますが、更に綺麗に切れていますね。
カット後の刃の状態を見てみます。

フレームに当たった後もなく、綺麗に切れたようです。
蒲鉾のような少し柔らかくてそれでいて引っ張るような食材やすごく柔らかい食材にはフレームがないタイプの刃が有用ですね。
AWEMA社ワンショット充填機UDM222が到着しました。
今回は弊社営業倉庫にて荷降ろし開梱の様子をお伝えします。
機械が到着しました。

落とさないよう紐をかけてクレーンで地上へ移します。

いよいよ営業倉庫内へ到着。

しっかりと組まれた外梱包を外していきます。

運送中に木枠の中で機械が動かないようにしっかりと大きなビスで留められていますね。
外していくの一苦労です。

そっと優しく機械を仮設置します。

うまく出来ました。次回は電気を入れテスト運転ですね。

展示機の在庫処分セールがあります。
今回は粉体も流体も充填できる高機能な充填機C3です。

主な特徴としてはロードセルが搭載されており、重量を設定して充填が可能です。
もちろんロードセルを使用せずに使用することも可能です。
本体上部には押し込み攪拌モーターが搭載され、粘性の高い流体でも押し込んでいくことができますので、かなり均一な充填が実現できます。
粉用オプションへ変更すると粉体も充填が可能です。
気になる価格ですが;
通常販売価格:260万円(税別、送料別)ですが、展示機在庫セールとして160万円(税別、送料別)で販売を行います。
展示機ですので1台しかございません。
ご興味ある方はお早めにご連絡願います。
また、弊社倉庫へお越し頂きましたら実機をご覧になり、テストも行って頂けます。
ちょっとお得な中古機械のお知らせです。
今回はレオンの包餡機です。
とても綺麗な状態、整備済みです。架台の上に載せられています。
機械を置くテーブルを用意しなくていいので便利ですね。

価格は40万円(税別、送料別)です。
ご興味ある方はお早めにご連絡ください。
ボールカッターBid Oneは高機能なボールカッターとしてだけではなく、シトラスジューサーとしても活用できます。
今回は手軽に使えるシトラスジューサーとしての側面を覗いてみたいと思います。
まずシトラスジューサーシステムをセットします。
取付完了です。

柑橘系材料を用意します。

では早速。
黒い絞り部分に半分にカットした柑橘系果物を軽く押さえていきます。
絞り終わった果物は果汁に落ちないのでそのまま入れておくことができます。

いくつか絞ったので、絞られた果汁の様子を見てみましょう。
シトラスジューサー部品を外すと。。。

これが真の100%果汁です。
思ったよりも簡単で便利なシトラスジュース機構でした。
チョコレートでよく使われるソフトモールド型は便利なのですが、少し柔らかくてチョコレートを充填した後、重くなり安定性が悪くなることがあります。
そこで、ソフトモールド型の取り数に合わせた冶具を作っています。

ソフトモールドの中ほどに部分にもたわむことなく安定性が保てるようにリブ(張り)が入れてありますので、かなりしっかりとした作りです。
射出成型で製作されるので品質が安定しています。
いち早く整備済み、即納可能な良品中古機械の情報をお届けします。
中には新古品や弊社展示機が入っていることもあります。
価格は紙面中古情報にてご確認ください。紙面中古情報をご希望の方は弊社までご一報願います。
さて、今年第一段は 篩付き粉体供給機です。

粉体をホッパーに入れれば自動的にふるってからオーガによる粉体供給を行います。

ホッパー内篩部

ホッパー部

機械の背面シルエットです。
とてもコンパクトです。
今回は少し変わったカットで、クッキーシートを四角く切ってみました。
なかなか手では難しいので沢山処理するにはカッターが必要です。

テストなので少し量は少なめですが、入れてみます。

あっという間にこの通り。
粉もあまり出なくて重宝します。
投入をもっと沢山詰めて入れているとより綺麗にカットできます。